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みんなで子どもの成長を見守ります。

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教育活動

人権集会  11月18日(土)


 今日は、低学年(1年生〜3年生)と高学年(4年生〜6年生)に分かれて、人権集会を行いました。この集会のめあては、@みんながお互いのことをよく知り、仲良くなるきっかけを作ること、A人によってちがいがあることを知り、認め合うことが大切であることを考えることです。
 低学年では、「人数集めゲーム」や「じゃんけん列車」を行った後、各自が作った『名刺』を交換しました。音楽が流れている間にペアを見つけて、名刺を渡していました。「はじめて話をするときにドキドキしたけれど、めいしをわたしてうれしかった。」と笑顔で話す子どもたちでした。
 高学年は、「つながりさがし」と「すごろくトーキング」をしました。すごろくトーキング」で「笑顔を見せて」という問題で、恥ずかしがっていた子に対して、「今の顔がいい笑顔だよ。」と、すてきな発言も見られました。
 「知っている子の知らないことも知れてよかった。」「はずかしいこともあったけど楽しいかった。」と言う感想に代表されるように、多くの子どもたちが笑顔になり、とてもあたたかい気持ちになった活動でした。

ブラジルのあそびを知ろう (1年生)  10月31日(火)


 31日に高橋あいみさんのお母さんと、いとこのアマンダさん、マヌエラさんが百合が丘小学校から、また、ベアトリスさん、ビアンカさんがつつじヶ丘小学校から来てくれました。まず、ブラジルの手遊び「ソコソコバテバテ」を教えてもらいました。次に、ブラジルで昔から伝わる「ペテカ」の遊び方を教えてもらい、みんなで一つずつ作らせてもらいました。「ペテカ」は、羽根つきの羽を少し大きくした物で、手で打って遊ぶ遊びです。スポーツの「インディアカ」のもとになった遊びだそうです。あいみさんのお母さんと、アマンダさんが全員分の材料を準備してくれました。丸く切った段ボールやクッションを発泡シートでくるんで、さらにスーパーの袋に包みます。きれいな羽をつけてできあがりです。難しいところはお母さんや、アマンダさんたちに手伝ってもらいながら作りました。その後、ブラジルについての質問をしました。ブラジルが日本を24個集めたくらいの大きな国であることや、飛行機で35時間かかることを知って、子どもたちは、みんな「えーっ」と驚いていました。ブラジルの学校が日本より休みが長いことや、食べ物のこと、あいみさんの家での様子等を知ることができました。次の日はみんなでペテカで遊びました。

バスの乗り方教室 (2年生)  10月26日(木)


 2年生がバスの乗り方教室を行いました。これは、日頃バスに接する機会の少ない子どもたちに、乗車マナーや運賃の払い方など、バスを利用する基本的な事柄を学んでもらうことにより、バスに対する親近感を深め、公共交通の利用促進を図ることを目的に行いました。
 初めに、バスの乗車についての話やクイズのあとに、実際に使っている三重交通のバスに乗って、西田原にある三重交通伊賀営業所まで走ってもらいました。伊賀営業所で降りる際は、現金で支払うグループとICカードで支払うグループに分かれて体験しました。また、営業所では、たくさんのバスを見学し、修理工場では、普段めったに見ることのないバスの車体の下まで見学させてもらい、子どもたちは大喜びでした。学校に戻ると、「もっとバスに乗ってみたい」とか「今度はおうちの人と一緒に乗りたい」「バスに乗る時の約束はバッチリ」など、次にバスに乗ることへの期待や自信をもった子どもたちでした。

もみじのつどい  10月25日(水)



 今日は、桔梗が丘中学校区の特別支援学級の子どもたちと、伊賀つばさ学園の子どもたちが交流する「もみじのつどい(桔梗が丘中学校区)」が本校でありました。本校の5年生も蔵持小学校の児童を代表して、このつどいに参加しました。はじめに、それぞれの学校紹介をした後、「じゃんけんれっしゃ」で楽しみました。次に、大きなバルーンを使って遊びました。バルーンを広げたり縮めたり、ボールを弾ませたりと、みんなでバルーンを操りながら、大きな歓声も起こっていました。休憩をはさんで「おふラスク作り」を楽しみました。他校の子どもたちとも話をしながら、楽しそうにお菓子を作り、出来上がったあとは、早速みんなで試食しました。午前の短い時間でしたが、初めてのお友達とも上手に話をすることもでき、充実した楽しいひとときとなりました。

手洗い勉強会 (3年生) 10月24日(火)


 今年度も、夏見にある中北薬品株式会社さんのご協力をいただいて「手洗い勉強会」を実施しました。この取組は子どもたちが、短い時間の手洗いや簡単に水に触れるだけの手洗いでは、指の間や手の甲など十分に汚れを落としていないことを、『手洗いチッカー』という機械を通して視覚化することで実感するというものです。           最初に、中北薬品の秋元さんからの話を真剣に聞き入ったあと、実際に薬品をつけた手を流水で洗い流し、『手洗いチッカー』で確認すると、予想以上に汚れが落ちていないことに、子どもたちから驚きの声が上がりました。     今回教えていただいたことを今後も実践して、インフルエンザなどの感染予防に役立てていきたいです。

市内小学校音楽会 (5年生) 10月20日(金)


 いよいよ市内小学校音楽会の日になりました。5年生は、この日に向けて、1学期から「夢の世界を」と「カントリーロード」をがんばって練習してきました。特に、「カントリーロード」は、今年オーストラリアのハンティングデール小学校の来校にあわせて、「ウェルカムセレモニー(歓迎集会)」で披露することもあって、英語の歌詞で歌うことになりました。練習当初は、難しかったようですが、徐々にリズム良く歌えるようになってきました。
 この日の出番は、午後の4番目でした。子どもたちは、出番が近づくにつれて、「うまく歌えるかな?」「緊張しすぎて声が出るかな?」と不安げな様子でした。しかし、いざ、舞台に立つと、自信たっぷりの表情に変わり、会場を魅了するぐらいの歌声が響いていました。特に、「カントリーロード」は、本校の子どもたちの楽しそうな笑顔と手拍子に、他校の子どもたちや保護者からも、手拍子が起こりました。歌い終わった後の子どもたちは、「ほっとした」安堵感とともに、「やりきった」充実感に満ち溢れた表情でした。

人権学習 (6年生) 10月19日(木)


 今日の3時間目と4時間目に、合田正志さんをお招きして、6年生が人権学習を行いました。合田正志さんは、教員を退職するまで、人権学習に積極的に関わっていただいた経験をもとに、とても分かりやすく、ていねいに子どもたちに語りかけていただきました。また、「人権を学習することで、一人ひとりに安心が生まれる。」という言葉など、子どもたちが自らの問題としてとらえられるように、具体的な事例を交えながらお話ししていただきました。さらに、差別をなくす側の人になるために、「自分に指を向けて、自分の行動や発言をふりかえろう。」という温かいメッセージもいただきました。来月11月には、桔梗が丘小学校の子どもたちと、これまでの人権学習の取組などを交流する予定です。

憩いの里訪問 (4年生) 10月19日(木)


 4年生31人が、鴻之台にある「憩いの里鴻之台ケアホーム」を訪問し、施設を利用している方々と交流しました。
今回は、昨年度に続いて2回目の交流となります。初めは、緊張気味の子どもたちでしたが、利用者さんと一緒に話をしたり、百人一首ゲームをしたりしていくうちに、自然と笑顔になり、とても楽しい時間を過ごすことができました。最後に、子どもたちが感謝の気持ちを込めて、運動会でおどった「よさこい」を披露しました。おどり終わると、大きな拍手をもらいました。子どもたちが帰るときには、玄関まで見送っていただき、あたたかい気持ちで交流会を終えることができました。

ハンティングデール小学校来校 ― お別れセレモニー 10月18日(水)


 13日から本校に来校していたハンティングデール小学校の子どもたちとの交流が、本日で終わります。短い期間でしたが、一緒に勉強したり、運動したりすることで、すっかり打ち解け、お互いにファーストネームで呼び合う関係になった子どもたちもたくさんいました。名残惜しいですが、またの再開を誓い合って、全校みんなで見送りました。今後は、スカイプや文通などを通じて、交流を深めていきたいと思います。

ハンティングデール小学校来校 ― 授業風景 10月17日(火)



 ハンティングデール小学校の子どもたちは、5年生、6年生に分かれて蔵持小学校の子どもたちと一緒に、国語や算数などの学習をしました。ハンティングデール小学校の学校目標の一つが「チャレンジ」ということで、子どもたちは、初めて習う分野でも、意欲的に懸命に取り組む姿が見られました。また、5年では百人一首に、6年生では毛筆にと、日本独自の文化にも触れることができました。蔵持小学校の子どもたちも、英語と日本語を交えながら、身振り手振りでコミュニケーションをとっていました。

ハンティングデール小学校来校 ― うちわ作り 10月17日(火)


 教育センターの藤岡先生と山本先生に来校いただいて、「うちわ」づくりに取り組みました。うちわの模様は、金魚や花などから自分のお気に入りのものを選び、カッターナイフで切り絵のように形を切り取り、最後はスプレーのりで吹き付けて完成です。オーストラリアでは、カッターナイフで工作することは珍しく、初めは苦戦していた子どもたちでしたが、しばらくやっていると、コツを覚えたようで手早く作業を進めていました。完成したうちわを手に、満足顔の子どもたちでした。

ハンティングデール小学校来校 ― ウェルカムセレモニー 10月16日(月)


 13日から来校しているハンティングデール小学校の児童と教職員にむけて、「ウェルカムセレモニー(歓迎集会)」を開催しました。まず始めに、蔵持獅子神楽保存会のみなさんに、蔵持に昔から伝わる「獅子神楽」を披露していただきました。ハンティングデール小学校の児童のみなさんは、初めて見る獅子や天狗に興奮していました。次に、6年生が総合的な学習の時間を使って学習した「名張市の魅力紹介」を行いました。続いて、1・2年生が昔遊びと歌遊びを、5年生は市内音楽会で歌う、「夢の世界を」と「カントリーロード」を歌いました。また、3・4年生は、「百人一首で楽しもう」ということで、百人一首を使ったゲームをしました。最後に、5・6年生の伴奏で「カントリーロード」を全校全員で歌いました。ハンティングデール小学校の児童のみなさんからも、学校紹介と歌の披露がありました。ハンティングデール小学校の児童からは、「とても楽しかった」「いい思い出になった」という感想が聞けました。

ハンティングデール小学校来校 ― 表敬訪問、対面式 10月13日(金)


 本校では、子どもたちが広い視野をもつとともに、異文化に対する理解や、異なる文化をもつ人々と協調して生きていく態度を育てることなどを目的に、一昨年度からオーストラリアのメルボルン市にあるハンティングデール小学校と交流しています。今年は、10月13日〜18日まで、児童24名と教員4名が本校を訪れ、児童はホームステイなどをして交流を深めます。また、本校の児童と一緒に授業を受けるだけでなく、地元の獅子神楽を見たり、忍者体験をしたり、赤目四十八滝を散策したりするなど、名張市の伝統文化と自然に触れていただく予定です。
 この日は、市役所で、亀井市長を表敬訪問しました。児童からは今回の訪問に際しての抱負の発表とともに、歌の披露もありました。そのあと、蔵持小学校体育館で、今回ホームステイを受けていただく保護者と児童のみなさんとの対面式に臨みました。16日(月)には「ウェルカムセレモニー(歓迎集会)」を予定しています。

家庭科ミシン実習 (6年生)10月10日(火)、(5年生)10月12日(木)


 5年生と6年生は、今、家庭科でエプロンやナップサックなど、ミシンを使って製作しています。ミシンは手縫いに比べて便利でとても早くできる反面、いったん糸が絡まったりすると、修理に時間がかかってしまい、担任一人だけでは対応しきれないところが多くあります。そこで、今年も、学校支援ボランティアの方々に来校いただいて、子どもたちを支援していただきました。おかげさまで、糸が絡まっても素早く対応いただき、さらに、子どもたちにうまくミシンを操る秘訣なども教えていただきました。本当にありがとうございました。

修学旅行(2日目)(6年生) 10月6日(金)


 最初は、「銀閣寺」の見学です。銀閣寺の庭は、とても手入れがよく行き届いていました。次は、「金閣寺」です。京都でも人気の観光地らしく、ものすごい人の多さにびっくりしました。しかし、雨が降り始め、傘をさしての見学は大変でした。そして、次に、立命館大学にある国際平和ミュージアムで平和の尊さを学びました。
 最後には、子どもたちが楽しみにしている「東映太秦映画村」に行きました。人気のお化け屋敷に入った子どもが多かったです。おみやげも買い、2時間余りをたっぷり楽しんでいた様子でした。 

修学旅行(1日目)(6年生) 10月5日(木)


 朝から絶好の旅行日和となりました。子どもたちは、集合時刻の約30分前から登校してきました。バスの中では、バスガイドさんの話もよく聞き、のりもよく、修学旅行気分満載のバスの中でした。
 最初の見学地である「宇治平等院」では、10円玉にデザインされている建物の鳳凰堂と見比べる子どもたちが多くいました。次に訪れたのは、京都市内にある「二条城」。ここでは、桃山時代の代表的な武家風書院造りの豪華な装飾に目を奪われ、「ウグイス張り」の廊下にも感動しました。さらに、修学旅行では定番の「清水寺」に行き、その後、楽しみにしていた買い物に時間が経つのを忘れるぐらい夢中になっていました。
 最後は、子どもたちが楽しみにしている旅館に到着。早速夕ご飯となりましたが、予想以上のボリュームある食事に食べ過ぎた子がたくさんいました。食事の後は、座禅体験で、緊張感あるひとときを過ごしました。その後、旅館に戻り、各部屋でトランプしたり、話をしたりして思い出に残る一夜となりました。

むかしあそび 1年生 9月27日(水)


 今日の3・4時間目に、1年生が「むかしあそびにちょうせんしよう」という生活科の学習を行いました。むかしの遊びとして、「こま」「けんだま」「おはじき」「おてだま」「あやとり」「まりつき」「ゴムとび」を、グループごとに挑戦して楽しみました。それぞれの遊びに「学校支援ボランティア」のみなさんがついてくださり、子どもたちを支援していただきました。初めはうまくできない子どもたちでしたが、慣れてくるとすごく上手にできた子もいました。ボランティアの方々からは、「とても一生懸命に、がんばる子が多くいました。」「みんな笑顔で楽しく活動できて、こちらが元気になりました。」等という感想をいただきました。

社会見学 9月22日(金)

 1年生から5年生まで、社会見学に出かけました。1・2年生は、橿原市にあるこども科学館と昆虫館に行きました。昆虫館では、館内を飛び回る「ちょうちょ」に驚きました。3・4年生は、松阪市にあるみえこどもの城に行きました。大きなブラネタリュウムの中で星の観察をしました。5年生は、豊田市にあるトヨタ自動車工場に行きました。生産ラインに多くのロボットが導入されていることが印象的でした。

異校種交流授業  9月12日(火)


 今日は、桔梗が丘中学校ブロックの小中連携事業の一環として、桔梗が丘中学校の石脇菜留美先生(体育担当)に来校いただき、体育館で、低学年は跳び箱やマットを使った、器械・器具を使っての運動遊びを、高学年は器械運動の領域を指導していただきました。指導する前は、「小学生は初めてなので、少し心配です。緊張します。」と話されていましたが、授業に入ると、さすが体育専門の先生らしく、上手にポイントを押さえて、子どもたちにわかりやすく指導・支援してくれていました。子どもたちも、中学校からの先生ということで、最初は緊張していましたが、一緒に体を動かしていくうちに、石脇先生の笑顔と若さに親しみを感じ始め、会話も体も弾んでいました。

避難訓練  9月8日(金)


 今回は、地震が発生し、理科室から火災が発生したという設定のもとに行いました。子どもたちは、事前に担任の先生から避難経路及び注意事項を学んだうえでの訓練となりました。口にハンカチを当てたり、頭を防災頭巾で覆ったりして、素早く行動していた子が多かったようです。しかし、運動場に出てから、おしゃべりをしている子もいて、合格点まではいっていなかった子どもたちもいたようです。地震は、いつ起きるかわかりません。地震や火事が起きた時、落ち着いて、自分で自分のいのちを守る行動ができるように、こういった訓練を重ねて身に付けてほしいと思います。

稲刈り体験 5年生 9月5日(火)


 今年は、暑い日が続き、また、雨もよく降ったこともあり、例年にも増して稲の生育が進んだようで、学校の周りの田の稲刈りは、8月下旬から始まっています。そのような中、本日、吉岡さんからお借りした田んぼで稲刈りができました。子どもたちは、豊かに実った稲をガッとつかんで、ぎざぎざの刃のカマで刈り取っていきました。みんな無心に作業していました。半分ほど刈り取ったところで、吉岡さんにコンバインで刈り取るところを見せてもらいました。5年生が約30分かけて刈り取った量と、吉岡さんがコンバインを使って5分で刈り取った量と同じぐらいなことに驚きました。改めて、昔の米作りの苦労がわかった一コマでした。社会科で日本の農業とあわせて、引き続き、学習していきます。

2学期の始業式 9月1日(金)


 昨日まで静かだった蔵持小学校に、子どもたちの笑顔と明るい声と、そして、元気な姿が戻ってきました。42日間の夏休みが終わり、大きな病気やけがもなく、2学期を迎えることができたことを、うれしく思います。
 始業式では、体育館の入場から整列まで、子どもたちの姿は、これまでにないぐらい静かで、待っている姿勢も素晴らしいものでした。
 校長先生からは、テレビで見た高校野球を例に挙げて、最後の最後まであきらめずに力いっぱい戦う選手のように、結果はどうであれ、簡単にあきらめずに、自分をの持てる力を出し切ることを、子どもたちにもまねをしてもらいたいと話されました。
 また、生徒指導の森先生からは、@トイレのスリッパを整えること。A名札を付けること。B上靴をきちんとはくことを、話していただきました。

案山子(かかし)の設置 8月11日(金)

 5年生が米作りとしてお借りしている里地区の吉岡さんの田んぼでは、連日の天気に稲もだいぶ成長して、しっかり実をつけています。周りには、その実を狙って「すずめ」や「からす」が来始めているという情報を得て、本日、7月に作成した案山子(かかし)を、吉岡さんの田んぼに立てさせてもらいました。子どもたちの代わりに、しっかりと仕事をしてくれることでしょう。

1学期終業式 7月20日(木)


 体育館で終業式を行いました。夏休みを前にして、校長先生から、2つのことをお話ししてもらいました。一つは、夏休みの間、一つでもいいので、自分で目標を決めて続けること。もう一つは、危ない遊びをしないように、また交通事故にあわないように、特に、自転車の乗り方には気をつけることが話されました。
 また、生徒指導担当の森先生からは、「べんきょう、うんどう、けんこう、あんぜん、あんしん」の言葉をキーワードにして、夏休みの過ごし方について話していただきました。特に、「ヒアリ」を見つけたら、さわらないで近くの大人に伝えることも話されました。
 さらに、各学年から、「1学期にがんばったことや心に残ったこと」についての発表がありました。「国語や算数の勉強が難しかったけれど、頑張った。」「転校してきて不安だったけれど、友だちができて良かった」「野外活動で友だちと協力することの大切さがわかった」「1年生にお世話をしてありがとうと言われてうれしかった」など、それぞれが、1学期をしっかり振り返ったすばらしい発表をしてくれました。また、表彰の伝達式では、1年生が大きな声で返事をする姿がとても立派でした。

着衣泳体験 7月13日(木)


 本日、名張消防署から7人の方に来校いただき、着衣泳の体験を行いました。子どもたちは、いつもの水着の上に、普段着を身に付けてプールに入り、動きにくさを感じていたようです。消防署の方からは、「浮いて待て!」が一番大切であることをしっかり教えてもらい、あわてず、騒がず、落ち着いて浮くことを体験していました。また、プール上の友だちからは、ペットボトルを投げ入れてもらい、これを使って浮く練習もできました。着衣泳を終えた子どもたちからは、「『浮いて待て!』の言葉が忘れられない。」「野外にへ行くときは、ライフジャケットを持っていく。」等の感想がありました。

工作クラブ ペットボトル筏 7月10日(月)


 今年度も、工作クラブが、「ペットボトルいかだ」をプールに浮かべて、うまく乗ることができるかどうかを体験しました。2リットルのペットボトルをテープで留めただけの簡単ないかだなので、その上に上手に乗ることかできるかどうか不安でしたが、徐々にコツをつかんだようで、見事、1人で乗ることもできていました。もっともっと楽しみたかったところですが、遠くから雷が聞こえてきたので、早い目にプールから上がりました。

薬の正しい使い方教室 7月6日(木)

 5時間目に、本校の薬剤師である、徳山薬局の徳山さんに来校いただき、6年生に対して、「薬の正しい使い方教室」を実施していただきました。徳山さんからは、「薬物乱用の危険性を知ろう」という資料をもとに、薬物を乱用すると、心も体もボロボロになることや、友だちや家族までも失ってしまうことなどが話されました。子どもたちは、言葉は知っていても、薬物を乱用することの恐ろしさや、これからの生活の中で心がけていくことなどを学びました。子どもたちからは、「将来、危険な薬に出会ったときにこの授業のことを思い出そうと思いました。」「薬物の危険なことを改めて知ってとても勉強になりました。」などの感想が聞かれました。

あいさつ運動 7月5日(水)

 今週は「あいさつ運動」を展開しています。
 今日5日は、桔梗が丘中学校の生徒会のみなさんに来校いただき、桔梗が丘中学校区の取組の一つである「あいさつ運動」をしてくれました。子どもたちは、中学生のお兄さん、お姉さんからあいさつされると、進んでしっかりあいさつできる子もいますが、中には、恥ずかしいのか下を向いてしまう子もいました。
 子どもたちには、自分から進んで気持ち良いあいさつをすること、また、受けることで、気分がよくなったり、意欲的になったりすることを感じ取ってもらいたいと思います。これからも、学校中に気持ちの良いあいさつが広がることを期待しています。

児童集会 6月28日(水)


 5限目に児童集会を行いました。内容は、1・4・6年生の学年発表と保健委員会の発表です。1年生は、「世界のこんにちは」というテーマで、ハローソングをリズムよく歌いながら、いろいろな国の挨拶を大きな声で紹介することができました。4年生は、水について調べたことについて、クイズ形式で発表することができました。4年生が出したクイズの答えが正解したときには、「やった!」と大きな歓声があがっていました。6年生は、谷川俊太郎の「生きる」の詩の群読でした。「生きる」という意味を一人ひとりが考えながら気持ちを込めて群読する姿は、とても迫力があり、さすが6年生だと感じました。

ゴミと環境の学習 4年生 6月27日(火)


 本日は、市役所の環境対策室の方々に来ていただき、チッパー車の実演を交えてお話を伺いました。普段、なかなか見れないチッパー車が、固い樹木を小さくて柔らかなチップに変身させる様子を見て、 驚きの声が上がっていました。また、ゴミを処理していく様子のDVDを見せていただき、初めて知ったことがたくさんありました。限りある資源を有効活用していくことが求められる昨今、子どもたちがごみの減量化とともに、資源化に向けて自ら行動してもらいたいと思いました。

高校生による出前授業 6月26日(月)



 2時間目に、名張高校総合学科の2年生30人が、英語学習の出前授業に来校していただきました。今回は、2年生、5年生、6年生の子どもたちと交流しました。最初は、緊張していた子どもたちでしたが、高校生のお兄さん、お姉さんのやさしい言葉がけとあたたかい笑顔で、自然と打ち解け、英語によるゲームやグループワークを楽しんでいました。さらに、休み時間には、子どもたちから高校生のお兄さんお姉さんの手を引っぱってドッジボールに誘うなど、楽しいひとときを過ごしました。次回は、残りの学年と12月に交流する予定です。

曽爾野外活動 5年生 6月22日(木)〜23日(金)


 5年生が楽しみにしていた野外活動が、先週の木曜日と金曜日にありました。当初は天気がよくないと予報されていましたが、1日目は曇り空の中、予定通り亀山までのハイキングとフォトテーリングを行いました。また、夜は、「キャンプファイアー」を行い、ゲームや出し物に大きな歓声が上がっていました。
 2日目は、朝から快晴。野外炊飯では焼きそばを上手に作り、その後、アスレチックも行うなど、時間を有効に使ってフルに活動できました。
 小学校生活の中でも、思い出に残る野外活動になったことは間違いないと思います。この2日間の経験をこれからの学校生活の中で生かしてもらいたいです。

出前授業「なばり学」 6年生 6月21日(水)


 6年生は、10月に来校予定のオーストラリアのハンティング・デール小学校の友だちに紹介するパンフレット作りに向けて、名張市教育センターの谷戸先生に来ていただき、「なばりのよさ、自慢なところ」についてお話ししていただきました。普段知っていることでも、改めてお話を聞いて、なばりのすばらしさを認識していた子どもたちでした。

勾玉(まがたま)作り 6年生 6月15日(木)


 本日、名張郷土資料館の川内さんと長田さん、さらにはボランティアガイドさん2人に来校していただき、6年生が勾玉作りに挑戦しました。勾玉は、古代の人々が身に付けていた装身具で、石を磨き上げ作ります。勾玉の素材は、やわらかい滑石という石でできており、子どもでもサンドペーパーで削るだけで簡単に加工することができます。子どもたちは一生懸命に磨き上げた後、思い思いに着色し、「世界に一つだけの自分オリジナルの勾玉」を作りました。完成した後は、早速、首にかけて笑顔がはじけていました。

プール開き 6月14日(水)



 今日は、プール開きの日です。午前中は、入水できる目安となる水温と気温に達していなかったので、プールに入るのを見送りましたが、5時間目になって水温も気温も入水できる目安を超えたため、1年生と6年生がいっしょにプールに入りました。1年生にとっては初めてのプールで、期待と不安がありましたが、お兄さんお姉さんの背中におんぶしてもらって大喜びの1年生でした。2年生~5年生は、明日以降、プール開きを行います。

スポーツテスト 6月13日(火)


 今日は、先週に引き続いて、スポーツテストを行いました。前回は体育館で行う種目でしたが、今回は運動場での種目を行いました。初めて行う1年生は6年生のお兄さんお姉さんと一緒に、ボール投げと立ち幅跳びに挑戦しました。普段遊びの中で実施したことがある子もいましたが、投げた距離やとんだ距離を測定することは初めてなので、戸惑いもありましたが、6年生に励ましてもらいながら、最後まで頑張りました。

プール掃除 6月9日(金)


 14日のプール開きに備えて、プール清掃を行いました。子どもたちは、プール内の底面や側面の汚れを、ブラシやほうきなどを使ってきれいにしてくれました。掃除をしながらも、気持ちは早くも来週のプール水泳に行っている子どもたちが多くいたように感じました。また、今年は、事前に水をきれいにする液体「マイエンザ」を、4年生がまいてくれていたいたので、汚れが簡単に落ち、予想以上にきれいになりました。

交通安全教室 6月2日(金)

  今日は、交通安全アドバイザーの方に来ていただき、全校児童による交通安全教室を行いました。1・2年生は、信号の見方等、基本的な交通ルールを改めて確認した後、見通しの悪い場所での歩き方を教えていただきました。3〜6年生は、自転車走行の実技指導を受けました。特に、「出発前の安全確認をしっかりすること」「足をふらふらさせず止まること」を丁寧に教えていただきました。これから自転車に乗るときには、今日教えてもらったことを実践し、自分の命は自分で守るように心がけてもらいたいです。

運動会 5月27日(土)


 朝から青空が広がり、また、気持ちよい風が校庭を吹き抜ける、運動会にはこれ以上ない天気となりました。そんな絶好の天候に恵まれ、子どもたちが待ちに待った運動会を行うことができました。どの学年の子どもたちも、一生懸命練習した成果をいかんなく発揮し、最後まで力いっぱい取り組んでいました。さらに、他の学年の子どもたちの演技や競技に懸命に応援する姿もあり、全校で一丸となって取り組んでいる様子が感じ取れました。 
 また、借人争奪戦や綱引きでは、保護者や地域の方々の多数の参加もいただき、華やかな雰囲気も感じられる運動会となりました。最後の片づけでは、例年にも増して、多くのPTAの方々に積極的に手伝っていただき、本当に助かりました。

さつまいもの苗植え(1年生) 5月15日(月)


 今日の5時間目に、1年生がさつまいもの苗を植えました。さつまいもは知っているけれど、苗は初めて見た子どもたちが多くいました。初めに、岩垣先生から植え方を教えてもらい、それから、一人ひとり手渡された苗をマルチを貼ったうねにていねいに植えていきました。中には、「早くさつまいもを食べたいなぁ」とか、「私はさつまいもは苦手だけれど、ここで育てたなら食べられるかも」と期待を込めて植えている子もいました。子どもたちの成長とともに、大きくなる実りの秋が今から楽しみです。

出前授業(4年生) 5月9日(火)


 4年生が、総合的な学習の時間に、伊賀市在住の稲垣さんに来校していただき、「マイエンザ」を使った、水をきれいにする作戦を教えていただきました。この「マイエンザ」は、ヨーグルト、さとう、イースト菌、納豆、湯をつかって1週間ほどでできる溶液です。そして、この「マイエンザ」は、川の汚れやプールの汚れを落とすだけでなく、野菜の育成を助ける役目もあると聞いて、子どもたちは大変驚きました。今回の学習を契機に、子どもたちが環境問題に目を向けてくれることを期待しています。

田植え(5年生) 5月8日(月)


 今年も、蔵持町里の吉岡さんの田をお借りして、子どもたちが米作りに挑戦します。今日は、朝から絶好の天気に恵まれ、気持ちよい風が吹く中、田植えを行いました。初めて、水を引いた田に入る子も多く、「泥に足とられそう。」「冷たくて気持ちいい」などという声が聞こえました。吉岡さんに苗の植え方を教えてもらった後、ロープを目印に、順番に植えていきました。植え始めはぎこちなかった子どもたちでしたが、次第に慣れていき、終わりがけには手慣れた様子でした。この後、定期的に稲の様子を観察し、9月には稲刈りをしたいと思っています。

1年生を迎える会 5月1日(月)


 3限目に、体育館で「1年生を迎える会」を行いました。初めに、全員で「ありがとうの花」を歌った後、1年生の自己紹介がありました。一人ひとり、台の上に乗って、元気な声で自分の名前を言いました。中には恥ずかしそうにしていた子もいましたが、6年生のお兄さんお姉さんに励まされながら、頑張ることができました。その後、「蔵持小学校○×クイズ」を行った後、縦割り班になって、1年生へのプレゼントをつくりました。プレゼントは、紙皿に絵や色紙を張り合わせた首飾りです。短い時間でしたが、どのグループも楽しそうにプレゼントを作りました。最後に、1年生から、「とても楽しかった。」「プレゼントをもらってうれしいです。」などの感想が聞かれました。

避難訓練 4月28日(金)


 今年度初めての避難訓練を行いました。地震が起こり、そのあと、給食室から出火したという想定のもと、子どもたちは運動場に避難をしました。避難にかかった時間は、2分38秒でした。「おはしも」の約束については、「おさない、(教室やローかは)はしらない、もどらない」については多くの子どもたちは守れていたようですが、「し」のしゃべらないは、次への課題となりました。また、今回は、消防署の方にも来校いただき、避難する際の注意点や心構えなどについてお話ししていただきました。最後に、先生方による消化訓練も行いました。

本の読み聞かせ 4月27日(木)



 今年度も、「読み聞かせボランティア」の皆さん方に来校していただき、子どもたちの好きな「読み聞かせ」をしていただきました。どの学年の子どもたちも、本や絵本を読んでいただく「読み聞かせボランティア」の皆さんの方を向いて、静かに集中してお話を聞いていました。
 お話が終わると、「あーおもしろかった」とか「来週はどんな話かな」といった声も上がりました。
 これから毎週木曜日に「読み聞かせ」を行っていただきます。読み聞かせボランティア」の皆さん、お世話になります。ありがとうございます。

遠足 4月25日(火)


 天候にも恵まれ、汗ばむほどの天気となりましたが、子どもたちは元気に歩いて、全員無事に帰ってきました。各学年とも、この遠足を通して集団 行動でのきまりや交通ルールを身につけるとともに、見学場所での見学を通して、社会科や生活科での学習をより 深めることができました。

授業参観 4月21日(金)


 今年度最初の授業参観がありました。多くの保護者の方々に来校いただき、1年生から6年生までの子どもたちのうれしそうな、また、恥ずかしそうな表情がとても印象的でした。中には、普段は手を挙げることの少ない子が何度も手を挙げていたり、小さな声でしか話せない子が大きな声で発表していたりと、がんばっている姿に思わず拍手しました。これから何度か、このような授業参観がありますが、子どもたちの成長する姿を、ぜひ、期待していただければと思います。

全国学力・学習状況調査(6年生) 
みえスタディチェック(4年生、5年生)  4月18日(火)

 本日、6年生は全国学力・学習状況調査、4年生と5年生はみえスタディ・チェックに取り組みました。子どもたちは、緊張した様子で、真剣に取り組んでいました。普段のテストとは違う調査形式であり、さらに、1時間目から3時間目まで続けての調査でしたので、最後には、少し疲れた様子を見せる子どももいました。
 これらの調査は、これまで学習してきた内容について、その定着を見るだけでなく、子どもたち一人ひとりの強みを伸ばし、弱みを克服するための手立てとして、さらには、学習習慣や生活習慣を見直す機会として、非常に有効なものであると考えます。今後、子どもたちの解答状況を分析して、私たちも、子どもたちへの豊かな学びと育ちに向けた指導等に活かしていきたいと思います。

給食開始 4月10日(月)


 今日から、給食が始まりました。1年生は、小学校生活初めての給食ということもあって、3時間目ぐらいぐらいから「おなかがすいたよ」「早く給食食べたいなぁ」などという声が上がっていました。6年生のお兄さん、お姉さんに配膳してもらい、みんなで「いただきます」をして食べ始めました。「保育園でも食べたことがある」とか、「もっとイチゴを食べたい」など、思い思いに感想を言いながら食べていました。

入学式 4月6日(木)


 校庭の桜が咲き始め、朝からの晴天も重なって、絶好の入学式日和となりました。
 新1年生32名が、新6年生のお兄さん、お姉さんに手を引かれながら、体育館に入場し、温かい雰囲気の中で入学式が始まりました。
 校長先生の話や来賓からの祝辞も、前を向いて静かに聴ける1年生です。
 さすがに、式の後半は少し疲れた様子も見せましたが、立派な1年生の姿を見せてくれました。
 明日からは、一日も早く学校に慣れて、元気に楽しく学校生活を送ってほしいものです。


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