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みんなで子どもの成長を見守ります。

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〒518-0752 三重県名張市蔵持町原出338番地

校長室・職員室からの声

校長室・職員室からの声をお届けします。
 「校長室・職員室の声」の欄を設けました。子どもたちの学校生活の様子を中心に、日々、感じていることや考えていることなどを紹介していきたいと思います。

おいしい料理を作りました。2月15日(木)


 本日、蔵持市民センターで、第3回の家庭教育学級(蔵持市民センターと蔵持小学校PTAとの共催)を開催しました。今回は、名張近鉄ガス様のご協力を得て、講師に秦 佐知子先生をお招きして、「料理教室」を行いました。参加者は10名で、メニューは、「赤飯」「ひろうす」「しめ玉のおすいもの」の3種類です。
 講師の秦先生からは、「家族の健康も大切だけれど、何よりもお母さんご自身の健康を第一にしてください。お母さんが健康でなければ、おいしい料理を提供することができません。」というお話が印象に残りました。
 お昼前には、みんなで試食しました。どれもみんなおいしくて、「早速今晩作ろう。」とか、「ぜひ、子どもに食べさせてあげたい。」などの感想が聞けました。(職員室)

ファミリー読書に取り組みました。2月8日(木)


 本校の子どもたちの課題の一つである、「読書習慣」について、その改善を図る目的として、先月27日から今月4日の期間を利用して、「ファミリー読書」に取り組みました。内容は、読み聞かせをしてもらったり、親子で一緒の本を読んだり、それぞれ読んだ本のことを紹介したり、国語の教科書の本を親子で順番に読んでどちらが間違えずに読めるかを対戦したりするなど、それぞれのご家庭で相談して取り組むといった具合です。取組を終えた後の感想として、「ここ最近、読み聞かせの時間が取れていなかったのですが、ファミリー読書をすることで読み聞かせの回数が増えて親子で喜んでいました。また、このような機会をぜひ作っていただきたいです。」「なかなかゆっくりと本を読む時間がなかったので、この機会に本を通して子どもとゆったりとした時間が過ごせてとてもよかったです。」「子どもが絵本を隅々まで読んでくれました。以前よりも上手になっていて、とてもうれしい気持ちになりました。」などなど。このファミリー読書を通じて、読書のおもしろさや、本を通じて親子で触れ合う楽しさなどを実感していただいた方が、多かったのではないでしょうか。今後も、定期的にこの取組を続けていきたいと思いました。(職員室)

本校の取組を紹介しました。1月27日(土)


 本校に研修の講師として携わっていただいている奈良教育大学において、「近畿ESDコンソーシアム実践交流会」が開催され、本校の取組を紹介させていただきました。
 この「近畿ESDコンソーシアム」は、近畿圏を中心にユネスコスクール等への活動支援、及びESDの普及・推進に取り組んでおられます。当日は、ユネスコスクールに加盟している学校の子どもたちからの実践発表や、講演会やシンポジウムもありました。子どもたちの実践発表では、それぞれの学校や地域の特性を活かした取組が報告され、ESDを進めていくうえでは、人や自然とのつながりが重要であることを、改めて感じさせてもらいました。また、本校の取組についても報告させていただく機会をもたせていただき、非常に意義のある研修となりました。(職員室)

いつの時代でも、雪遊びは楽しいです。1月12日(金)


 朝から、うっすら雪が積もりました。子どもたちは、登校途中、道路が凍っているところに足を取られ、滑ってこけてしまう子が何人もいました。学校に到着すると、わずかに積もった雪をかき集めて、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、いつの時代でも同じように、雪が降ると、楽しく元気に遊ぶ子どもたちです。(職員室)

名張駅東西連絡地下通路で、蔵持小学校の取組を紹介しています。1月9日(火)

 今日から1月31日(水)まで、名張駅東西連絡地下通路で、本校の取組を紹介しています。内容は、昨年の10月に、オーストラリアのハンティングデール小学校が本校に来ていただき、子どもたちと交流した時の様子などを、写真と子どもたちの感想を中心に掲載しています。
 交流の様子は、学校のホームページでも紹介していますが、子どもたちの感想などは、ここにしかありませんので、お近くに行った際には、ぜひ、一度、立ち寄ってみていただきたいと思います。(職員室)

みんなで気持ちの良い汗をかきました。12月17日(日)


 今日は、蔵持地域の「一斉環境美化活動」の日です。緑が丘地区での子どもたちは、学校への行き帰りに通る「地ごく坂」の掃除もしました。朝から冷たい風が吹く寒い日でしたが、道路に散らばっている落ち葉を中心に集めました。「雨が降ると、葉っぱですべることがあったけど、少しはこれで安心。」「きれいになると気持ちいいね。」などと、話をしながら、40分ほどで、ごみ袋10杯分にもなりました。終わった後は、初めの寒さも感じないほど、気持ちの良い汗をかきました。(職員室)

「あわてんぼうのサンタクロース(?)」が来校しました。12月15日(金)


 本日、のびのび学級の「クリスマスお楽しみ会」に、「あわてんぼうのサンタクロース」が登場しました。子どもたちは、思わぬ「お客さん」に大喜びでした。子どもたちと一緒に歌を歌ったり、ダンスを踊ったりして、楽しいひとときを過ごしました。その後、「あわてんぼうのサンタクロース」は、1年生から6年生までの各学級をめぐり、ひとつひとつ「手作りのリース」をプレゼントしてくれました。一足早いサンタクロースの登場に、寒い日に、ほっこりした空気が流れたひとときでした。(職員室)

本校の取組が認められ、表彰されました。12月13日(水)


 今年度の「日本公務員弘済会三重支部」主催の「第15回学校教育研究論文」において、本校の取組を記載した論文が認められ、本日、『優秀校』として表彰されました。受賞理由として、「蔵持小学校の取組・研究は、教育実践に傾けるひたむきな努力と、高い成果が認められる。」ということだそうです。本校は、昨年度まで、名張市の学校教育研究指定校として、子どもたちとの関連が深く、行動化に移しやすい「地域に根ざした学習」に取り組み、子どもたちが、地域(蔵持・名張・三重)を好きになり、誇りをもち、地域の課題を解決する未来志向の子どもたちを育てる研究を進めてきました。
 こうした取組が評価していただけたことは、このうえない喜びであり、今回の受賞に奢ることなく、さらに、子どもたちの豊かな学びと育ちに向けて、これまで以上に保護者や地域の皆様方と連携して、さらに充実した教育実践を展開していきたいと思います。(校長 谷口雅彦)

あたたかい気持ちになりました。12月1日(金)


 本日、蔵持市民センターの家庭教育学級を兼ねたPTA人権講演会が行われました。講師には、三重県生涯学習センター所長の長島りょうかんさんをお招きして、ピアノでの弾き語りや絵本のスライド視写を交えながら、「いのちの大切さ」を中心に据えたお話をしていただきました。長島さんは、「君たちは決して一人きりじゃない、君たちの周りにいる人を大切に。」「人権については、99%は自分のことだけを考えればいいけれど、1%は思いを言葉や行動に出してほしい。」「何気ない毎日の中で、大切なものがある。それを見つけてほしい。」などなど、6年生の子どもたちにもわかりやすい言葉で語りかけてくれました。長島さんのこれまての経験をもとにした染み入るようなお話に引き込まれたのは、私だけではないと思いました。(職員室)

地域のすばらしさを改めて感じました。 11月19日(日)


 19日の日曜日に、蔵持市民センター祭がおこなわれました。本校からも、子どもたちの絵画、工作さらには習字を出品させていただきました。市民センター2階の会議室には、子どもたちの作品だけでなく、市民センターで定期的に活動いただいている様々な団体・サークル・教室の作品も展示されていました。どの作品も趣味の世界を通り越して、素晴らしいものばかりで、見ている側が圧倒されました。また、食べ物の提供もあり、うどんとおでんをいただきましたが、こちらもプロ級の味付けでとてもおいしかったです。(校長  谷口 雅彦)

小学校の楽しさを感じてもらいました。 10月31日(火)


 今日から11月2日の木曜日まで、名張高校2年生の田中さん、濱田さん、懸嶋さんの3名が、本校でインターンシップ(職場体験実習)を行います。3名とも、笑顔がとてもさわやかな高校生です。子どもたちもその笑顔に惹かれて、休み時間には、一緒に遊んだり、お話したりと、3名のまわりには、子どもたちが群がっていました。この機会に、子どもたちと触れ合う楽しさを感じてもらい、将来、子どもたちに関わる仕事についてもらいたいです。(職員室)

毎日の歯みがきを点検しました。10月26日(木)


 2時間目に、本校の学校歯科医である木野先生と延木歯科衛生士さんに来校いただき、4年生が「歯みがき指導」を行いました。最初に、歯のしくみや細菌、むし歯や歯肉炎、おやつについてお話をされました。特に、歯の表面についているプラーク(歯垢)1gに1億ものミュータンス菌がいることを教えて頂き、子どもたちは、とても驚いていました。さらに、歯が抜けてしまった時の対処法も詳しく教えていただき,子どもたちは、歯の大切さを実感したようでした。
 その後、歯科医さんと衛生士さんが、子ども一人ひとりに歯垢染色ジェルを綿棒で前歯と奥歯に塗り、赤く染め出しました。それを鏡で覗き、自分の磨けてない部分を確認していました。うがいをした後、何度もブラッシングをしていくうちに、真っ白い歯になりました。
 最後に歯科医さんと衛生士さんがきちんと磨けたか、一人ひとりチェックして回ってくれました。子どもたちには、教えて頂いたことを参考にして、これまで以上に丈夫な歯になるように、歯みがきをしっかりしてもらいたいです。
                                              (職員室)

見違えるほど、きれいになりました。10月1日(日)


 今日は、環境美化作業を行っていただきました。子どもたち、保護者のみなさん、また、日頃から学校を支援していただいているボランティアのみなさん、総勢100名で、運動場及び周辺の草刈り・草引き及び、校内の窓拭きをしていただきました。今年の夏は、例年以上に、雨が多かったため、草の生育もすごく良くて、子どもたちが活動するには支障をきたすぐらいになりました。また、今月13日からは、オーストラリアのハンティングデール小学校が来校することもあり、本校で気持ちよく過ごしていただくために、教室・廊下の窓拭きもしていただきました。約2時間の作業でしたが、おかげさまで、見違えるほどきれいになりました。皆様、どうも、ありがとうございました。 (職員室)

実験でワクワク、話し合いでスッキリ。9月26日(火)


 授業参観の後、「みんなで語ろう会」が行われました。前半は、子どもたちと一緒に「親子でわくわく科学実験」ということで、講師として名張市教育センターから藤岡先生に来校いただき、簡単にできる科学実験で楽しみました。後半は、家庭での子育てや悩みなど、ざっくばらんに出し合い、話し合いました。参加者からは、「発見がいっぱいで感動でした。子どももやってみても簡単にできて、しかも知らないことが目の前で発見でき、できた喜びは大きかったようです。」「去年も参加して、子どもがとても楽しくすごし、今年もぜひ参加したいということで参加しました。きっと家でも続きが楽しめると思います。」「日頃思っている(悩んでいる事)を聞いてもらえ、いろいろな方法(子育てのヒント)を試してみようと思いました。」「あっという間に終わってしまいましたが、とても良い時間を過ごすことができました。」「他のお母さんと話をする機会がないので話がきけて、話せてよかった。気が楽になった気がしました。」などの感想がありました。(職員室)

「いつまでも元気でいてね。」の気持ちを込めて。9月15日(金)


 緑ヶ丘地区の自治会の敬老会にあわせて、子どもたちは、綺麗紙で花を作り、「いつまでも元気でいてね」などのメッセージを添えたカードを書きました。そして、子ども会役員の方々にお世話をいただき、ひだまりに掲示してもらいました。子どもたちの中には、「いつも朝行くときに、『行ってらっしゃい』と言ってくれるので元気が出る」とか、「街で出会ったときに声をかけてくれるのでうれしい」などと、感謝の気持ちを込めて作ってくれる子が、たくさんいました。(職員室)

季節にあわせて飾っていただいています。9月5日(火)


 学校支援ボランティアの伊原さん、高木さん、久保田さんの3名の方々にお世話になり、図書室の壁面を、夏バージョンから秋バージョンに飾りつけを変えていただきました。子どもたちは、結構、壁面の飾りつけを楽しみにしているようで、作業していただいている途中から、「今度はどんなのかな?」とか、「きのこがかわいい。」などと、おしゃべりをしている子もいました。今回の図書室の飾りつけをはじめ、学校の周りの草刈りや、登下校の見守りなど、子どもたちの学習環境を整備していただいているボランティアの方々のお力添いのおかげで、子どもたちは気持ちよく、学校生活を送れています。ありがとうございます。(職員室)

校庭の草刈り・草抜き作業で、きれいになりました。8月20日(日)


 本日は、PTAの環境美化作業として、校庭の草刈り・草抜きを、PTAの方々に行っていただきました。今年の夏は、例年にも増して、雨が多かったことが原因で、例年以上に草の成長が著しく、校庭はまるで「芝生化」されたような状態になっていました。午前8時から約1時間30分の作業で、トラック1杯分の草が集まりました。
 おかげさまで、2学期は、気持ちの良い環境の中でスタートが切れそうです。参加いただきました保護者の皆様方、大変暑い中、ありがとうございました。(職員室)

ボランティア懇談会を行いました。7月13日(木)

 日頃から本校の子どもたちの学習支援等に携わっていただいているボランティアの皆様方と話し合う機会をもちました。本の読み聞かせや図書室の飾りつけ、さらには、登下校時の見守りや草刈りなどの環境整備に携わっていただいたボランティアの皆様の想いや、これからの子どもたちへの期待など、「ざっくばらん」にお話ししていただきました。中には、「本の読み聞かせが終わった木曜日から、子どもたちに元気をもらい、私の1週間が始まります。」というような、とてもうれしい感想を述べていただいた方もいらっしゃいました。2学期も引き続き、子どもたちの豊かな成長と学びに向けてご支援いただければ幸いです。
 なお、7月24日に開催された「名張市学校支援ボランティア研修会」において、本校のボランティアコーディネーターの長田さんと谷口校長が、これまでのボランティア活動等について紹介させていただきました。(職員室)

救命救急法講習会を行いました。7月10日(月)


 蔵持市民センターの家庭学級教室として、また、PTAの教養部の取組として、救命救急法の講習会が行われました。まず、消防署の方に説明を受けた後、実際にモデル人形を使って、人工呼吸と胸骨圧迫、さらには、AEDを用いての訓練を行ってもらいました。実際に行ってみると、説明の時にはわかっていても、なかなかうまくできないところを感じていただいた方が多くいました。本当はあってはならないのですが、万一の時には、今日学んでいただいたことを発揮してもらいたいです。(職員室)

給食試食会を行いました。6月23日(金)


 今日は、日頃、子どもたちが食べている給食をおうちの人が試食する機会をもちました。4時間目に、まず、栄養教諭の北中先生から、給食にまつわる話を聞いた後、本日の献立の「麦ごはん」「牛乳」「チャプチェ」「中華スープ」を味わいました。参加いただいた方からは、「すごくおいしい。」「家でも作ってみたい。」「栄養のバランスを考えてもらっているのがよくわかりました。」などなど、すてきな感想が聞かれました。また中には、「給食調理員さんの苦労がよくわかりました。」とか「毎日ありがとうございます。これからもおいしい給食をよろしくお願いしますね。」など、心温まる激励の感想もいただきました。(職員室)

すてきな栄養教諭になってほしいです。6月15日(木)


 3時間目に、現在、教育実習に来てもらっている、青木 萌恵(あおき もえ)さんの研究授業がありました。食育の授業「世界の料理について知ろう」という題材で、授業をしてもらいました。世界の料理を取り上げることで、世界の食文化について考えるきっかけを作り、学校給食や日常生活で目にする料理に興味をもてることを目的とした授業でした。イタリア、インド、韓国の料理を取り上げ、写真や地図を使って、子どもたちによりわかりやすくなるようにと、工夫を凝らしてくれました。授業後には、「子どもたちがよく答えてくれて楽しい時間でした。」と、元気にさわやかな笑顔で語ってくれる青木先生。今日の授業で学んだことを今後につなげてもらい、将来は、すてきな栄養教諭になってくれると、期待しています。(職員室)

名張クリーン大作戦 気持ちの良い汗をかきました。6月4日(日)


 今日は、恒例になっている「名張クリーン大作戦」が行われました。蔵持地域でも、里地区、芝出地区、原出地区、緑が丘地区ごとに、自分たちの住む地域を自分たちの手できれいにしようという取組が、朝から行われました。本校の子どもたちも、おうちの方々と一緒に参加して、気持ちの良い汗を流していました。学校だけでなく、こうした地域の取組に積極的に参加できるような子どもたちの姿は、とてもまぶしく、とても頼もしく感じました。


市教委のみなさんに、子どもたちの様子を見ていただきました。5月31日(水)


 本日、名張市教育委員会上島教育長様、松尾教育委員様をはじめ、教育委員会事務局の方々に来校いただき、子どもたちの学習への取組を見ていただくとともに、学校経営等について管理職と懇談する機会をもちました。
 子どもたちは、多くの「お客さん」が自分たちの様子を見ていただくことに、とても緊張している子や、反対に普段通りにしている子など色々でした。授業を参観した後、懇談会をもちました。「学習する姿勢がとてもよい。」「どのクラスもきちんと整理整頓されている。」「トイレのスリッパがきちんと並んでいる。」「昨年度の発表の時よりも成長を感じる。」などの「お褒めの言葉」をたくさんいただきました。お話しいただいた言葉を、子どもたちにも伝え、さらに、すてきな蔵持小学校になるよう、これからもがんばってまいります。

おかげさまで、すっかりきれいになりました。 5月21日(日)



 学校支援ボランティアのみなさんのご協力を得て、学校敷地内の草刈りをしていただきました。この時期は、草の伸びるのも早く、普段、学校でも草刈りや草引きを行っていますが、それでも追いつきません。学校支援ボランティアのみなさんは、草刈り等に慣れていただいているためか、要領がよく、また、難しいところも上手に作業していただきました。おかげさまで、2時間後には、運動場や小運動場、さらには、体育館周りが、見違えるほどすっきりしました。27日土曜日に予定されている運動会前にしていただいて、本当に助かりました。暑い中、作業をしていただいた学校支援ボランティアのみなさん、ありがとうございました。(職員室)

大切に使わせていただきます。 5月15日(月)


 本日、鴻之台にある「憩いの里 鴻之台ケアホーム」の利用者のみなさんから、手縫いのぞうきんやアクリル毛糸のたわしなどをたくさんいただきました。昨年、4年生(現在の5年生)が、利用者のみなさんといっしょに折り紙での工作活動を通じて、とても楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちにとっては大変有意義な活動でしたが、利用者の皆さん方も喜んでいただき、その後、子どもたちのために役立てるものをつくろうと考えていただき、手縫いのぞうきんやアクリル毛糸のたわしなどになったと伺いました。利用者のみなさんが心を込めて作っていただいた「プレゼント」を、学校で大切に使わせていただきます。また、秋には、今年も4年生との交流も計画しています。子どもたちも、今からとても楽しみにしています。(職員室)

「ゾーン30」を知っていますか ? 5月8日(月)


 ゴールデンウィークも終わり、しばらく静かだった学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。
 さて、みなさんは、「ゾーン30」っていう言葉を知っていますか?また、どこにこの表示があるのか知っていますか?この「ゾーン30」は、自動車事故抑止のため、市街地の住宅街など生活道路が密集する区域を指定し、その区域での車の最高速度を時速30キロに制限する交通規制です。蔵持小学校の周りでも、このマークが示されており、「ゾーン30」の指定区域となっています。しかしながら、学校の周りの道路は、朝夕の時間帯には30キロどころか、もっと速いスピードで行きかう車が多くみられ、子どもたちをはじめ、多くの住民の方々がヒヤリとする場面が多くあります。歩行者ではなく、車を運転する私たち大人が、このマークをもっと意識して、最高速度を30キロ未満で運転することを、もっともっと広めていく必要があると感じています。(職員室)

小学校には桜の花が似合います。 4月13日(木)


 校庭の桜の花が、ようやく満開を迎えました。昨日までの強い雨と風で少し散ってしまいましたが、久しぶりの青空に桜の花が気持ちよく咲いています。桜の木の下を子どもたちが通る姿や、桜の花越しに見える子どもたちの運動する姿を見ると、小学校には桜の花がとても似合っていると感じます。新学期が始まり、1週間がたちましたが、子どもたちは、新鮮で、希望に満ちた気持ちをもちながら、勉強に運動に頑張っています。(職員室)

私たちの合言葉は、「すべては子どもたちのために」です。 4月7日(金)

 新学期が始まりました。子どもたちの夢の実現に向けて、豊かな学びと育ちを支援するため、私たち教職員は「毎日が未来への分岐点」という思いのもと、家庭・地域と連携し、「すべては子どもたちのために」を合言葉に、教育活動に総力を結集して取り組んでまいります。ぜひ、ご協力をお願いします。  (校長  谷口 雅彦)


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