TEL. 0595-63-2800
〒518-0606 名張市薦生1595
名張市内の助産師さんにゲストティーチャーとしてお越しいただき、5,6年生が命の学習をしました。「自分の身体と心を守ることを大切に。」「友だちを大切にすることも大事だけど、まずは自分で自分を大切にしてほしい。」という話があり、子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
薦原保育所、西田原こども園の年長さんが小学校に来てくれて、1年生教室で昔遊びを一緒にしました。年長さんが楽しんでもらえるよう、やさしく教える姿がありました。
本年度最後の授業参観がありました。各学年が今まで学んできたことや次へのステップに向けての学習について、見ていただきました。その後は、学級懇談会で、学級や家庭での子どもたちの様子について担任と保護者の皆様で交流しました。最後に、環境作業として窓ガラスやトイレの掃除をしていただきました。お忙しい中、たくさんの保護者の皆様に参加いただき、ありがとうございました。
3年生が、すずらん台小学校の3年生とzoomを使って交流授業をしました。初めに、すずらん台小3年生が集会で発表をした時の映像を見せてもらい、その後、薦原小の子どもたちは、人権かるたの発表をしました。同じ学習をした3年生どうしということで、感想もお互いに伝え合うことができました。初めは緊張していた子どもたちですが、最後は「またね~」と言って授業を終えていました。
5年生が「電流と電磁石」、6年生が「発電と電気の利用」という理科の学習で、中部電力さんの出前授業を受けました。身近な電化製品を思い出して電気のはたらきを知ったり、実際に発電をしたりしながら、体験や観察をとおして電気について学ぶことができました。
さつき台のボランティアグループ「青葉」さんから、「小学校の図書室の本の購入に充ててほしい」とバザーの収益を、毎年寄付していただいています。今年も寄付をいただき、子どもたちの投票により、希望する本を購入させていただきました。また、150周年記念事業実行委員会からも図書室の本の寄贈をしていただきました。蔵書の手続きが終わり、図書室に並ぶ日がやってきました。たくさんの新しい本が入り、読むのが楽しみです。ありがとうございました。
NPO法人エフ・フィールドさんをお招きして、4年生が「いのちの授業」をしました。初めに、105歳で亡くなった医師の日野原重明先生のDVDを鑑賞し、「いのちとは何か?」を考えました。その後、一人ひとりが聴診器で自分や友だちの心音を聴いて鼓動を感じました。命の大切さを感じる貴重な時間となりました。
昨日からの雪で、朝から校庭が真っ白でした。子どもたちは、大喜びで雪がっせんをしたり雪だるまを作ったりしていました。寒さに負けず、元気な子どもたちでした
生活科で1年生が、たこあげをしました。「たこ」は手作りで、海の生き物や動物など子どもたちが自由に絵を描きました。作ったたこを持って、運動場で、たこあげにチャレンジ!風もちょうどよく吹いており、たこが高く上がる子もいました。
今日は、卒業アルバム用の個人写真の撮影がありました。カメラマンの指示通りに一人ひとり違うポーズをとり、撮影しました。卒業まであと1か月余りです。残り少ない小学校での思い出をたくさん作ってください。
2年生が、紙のテープをもって、図書室の棚の高さや廊下の幅など校内のいろいろなものを測っていました。算数の学習で「m(メートル)」を習ったので、その活用です。校内で1メートルより長いのは何かを探し、体感しながら長さを学んでいました。
3,4年生が、地域の方の協力により「しいたけ栽培」にチャレンジしました。クヌギの原木に、ドリルで穴を開けてしいたけの菌を打ち込みます。その後、原木を日陰の場所に運びました。しいたけが収穫できるのは、まだまだ先になりそうですが、とても楽しみにしている子どもたちです。
TEL 0595-63-2800 FAX 0595-63-2816 MAIL g01_e-komo@nabari-mie.ed.jp