さくら教室は、市内の学校に在籍する児童・生徒のうち、主に心理的・情緒的理由により登校できない状態にある児童・生徒の、学校生活への復帰や社会的自立を支援するための教室です。ゆっくりと安心できる居場所を保障すると共に、一人ひとりのニーズに応じた支援を行っています。

11月

赤目デイキャンプ

     
     
 
11月10日(金)
 気持ちのいい秋晴れのもと、電車やバスを乗り継ぎ、赤目のキャンプ場に行きました。主な目的は、バーベキューと川遊びです。バーベキューでは、前日にみんなで食材を買い出しに行き、当日は、火起こしや調理など、それぞれができることを分担して取り組みました。お肉や野菜などおいしく焼いた後、焼きそばも食べて、満腹でした。通級生の一人の案で、椎茸にチーズをのせて塩コショウで味付けした『チーズ椎茸』もおいしかったです。
 食事後は、下に降りていき、川遊びを満喫しました。すがすがしい空気に包まれた中で、いい体験ができました。
   


10月

さくら畑の様子

       
       
    10月18日(水)
 夏野菜の収穫も終え、冬の野菜に植え替えるために、土を耕しました。苦土石灰をまき、牛糞も入れ込みました。今回植えたのは、白菜とキャベツの苗です。
 その後、テニスコートの整備もしました。こけが生えて滑りやすかったので、鍬やスコップなどを使ってはがした後、砂をまいて固めていきました。とてもきれいになりました。


9月

社会見学(大阪市立科学館)

       
     
   9月27日(水)
 社会見学で大阪市立科学館に行きました。10時からのサイエンスショーでは、『マイナス200℃のふしぎ』というテーマで、液体窒素を使った実験を見せてくれました。子どもたちは、マイナス200度の不思議な世界に目を丸くしながらも興味深く見ていました。その後、11時からプラネタリウムを見ました。大阪の夜景から大宇宙へと広がる臨場感あふれるリアルな世界を体感でき、気持ちのいい時間を過ごすことができました。昼食後は、展示場見学をしました。体験型のコーナーも多く、改めて科学や化学、宇宙を考えることができ、勉強にもなりました。

ヤクルトさんの「出前授業」

   
9月13日(水)
 三重ヤクルトCS推進課の石田莉葉子さんに『おなかの菌学』という題で出前授業をしてもらいました。からだの働きや菌のことについて詳しく説明してもらい、特に小腸や大腸のことについては、腸の模型やパワーポイントなどを使って子どもたちにわかりやすく話をしてくれました。子どもたちは、菌の働きやその多さに驚いたり、石田さんの問いかけに応えたりして、楽しく勉強することができました。最後にはヤクルト400をいただき、みんな大満足でした。


8月

卒業生との交流会

       
       
 8月10日(木)
 さくら教室卒業生との交流会を開きました。7回目となる今回は、高校1年生から21歳になる卒業生13名と現通級生2名、かつてお世話になった先生方2名の参加がありました。この日どうしても都合がつかず、残念ながら参加できなかった卒業生や先生方もいましたが、同窓会気分でなつかしい人たちとの出会いでした。現通級生による恒例のカレーライスづくりは、今回は人数が少なかったため、急きょ卒業生数人にお願いして手伝ってもらいました。久しぶりの出会いを満喫し、食事後は、近況報告など様子を聞かせてもらいました。卒業生の成長ぶりが見られ、いい時間を過ごすことができました。


7月

梅干しにしそを入れました

       
       
 7月12日(水)
 6月に梅をつけましたが、しその時期になったので、色づけのため、今年は、しそを入れてみることにしました。ゴミ袋いっぱいの大量のしそを葉と柚に分けて、きれいに洗いました。水分が残っているといけないので、ペーパータオルで水分をふきとりました。これが一番時間がかかって、大変でした。あとは、塩を入れて、もんでいくと紫色の汁が出て、あくが出ました。これを2回行い、3回目に梅酢を入れると、とてもきれいな赤色になりました。

さくらレストラン

 
   
 
 7月6日(木)
 恒例のさくらレストランを開催しました。今回が初めての子もいましたが、6月の中旬から、チラシ作りやチケット販売などの準備を着々と進め、当日を迎えることになりました。
 今回のメニューは、「カレーライス」・「野菜サラダ」・「サイダーゼリー」です。子どもたちは、自分の役割をきちんとこなし、ていねいな接客もできていました。途中には、ハンドベルやピアノによるミニコンサートを入れ、大きな拍手をもらっていました。子どもたちも満足げでした。 


6月

さくら畑の様子

 6月15日(木)
 6月になり、大きく育ってきたじゃがいもを収穫しました。全部で30個の種芋を植えていたのですが、小さいのも含めて300個以上も収穫することができました。大きいじゃがいもは、今度のさくらレストランに使う予定です。小さなじゃがいもは、その日のうちに「揚げじゃが」と「じゃがバター」にしていただきました。
採れたてとできたてが重なって、最高の味でした。
 また、じゃがいもの後には、枝豆を植えました。これも出来映えが楽しみです。

梅干し作り

       
   6月14日(水)
 約8kgの梅をもらったので、梅干し作りに挑戦しました。梅の実を洗ったあと、へたの所を竹串を使って、きれいに取り除きました。その後、焼酎で消毒し、大きなビン2本に塩でつけこみました。このまま土用の頃まで置いておき、天日干しをする予定です。できあがりが、待ち遠しいです。

茶道体験

       
     
   6月8日(木)
 学習等支援員の溝口志乃さんに茶道の手ほどきをしてもらいました。子どもたちは、背筋もピンと伸びた姿勢で、優雅に、そして、繊細な手つきでお茶を点てていました。こちらが思っていた以上に子どもたちは興味を示し、翌日も「またしたい!」ということで、再びのお茶教室を開催しました。


5月

お誕生会(調理実習)

       
    5月24日(水)
 1ヶ月遅くなりましたが、4月生まれのお誕生会を兼ねた調理実習をしました。4月生まれの子どもたちはいませんでしたが、職員2名と学生ボランティア1名が該当します。該当する人たちでリクエストメニューを決め、みんなで作っていただきます。今回は、喫茶店にあるような「ナポリタンスパゲティー」と「フルーツゼリー」と「野菜サラダ」でした。どれもおいしかったのですが、特にスパゲティーが好評でした。
 また、サプライズでメッセージカードや手作りのお花もプレゼントしてもらって、感謝感激でした。

さくらフォト

   
   5月16日(火)
 名張市立図書館に行ったあとは、平尾山カルチャーパークでお弁当を食べ、「さくらフォト」(写真撮影会)をしました。青空の中とはいきませんでしたが、みんなそれぞれが気に入った風景をパチリ!シャッターチャンスをねらってうまく写真に収めていました。
 その後はパーク内の遊具を使って、楽しくわいわいと遊びました。
 
     

図書館で本の読み聞かせ

 
  5月16日(火)
 名張市立図書館に行きました。事前に、図書館職員さんに本の読み聞かせをお願いしてあったので、「えほん寄席」という本の中から『えんぎかつぎ』、大型絵本の「半日村」を読み聞かせてくれました。その後、ブックトークでは、「きつねとたぬき」をテーマにした本をいくつか紹介してもらいました。最後に、教育センター教育専門員の福本康代さんに、「ラブ・ユー・フォーエバー」と「はやくはやくっていわないで」を読んでもらいました。おもしろい本、心に残る本を紹介してもらい、いい時間を過ごすことができました。   

長瀬河川親水公園に行ってきました

 
   
     
   5月12日(金)
 名張駅からバスに乗って名張長瀬河川親水公園に行きました。当初の予定では、名張駅前発10:10のバスに乗る予定でしたが時刻表を見ても、そのバスはありません。何と、4月1日に改正になっていて、10:50発でした。ありゃー!?となりましたが、以降の時間を変更して無事に公園に到着することが出来ました。
 途中の車窓からは、木々の新緑と比奈知ダムの湖面がとても鮮やかに見え、すがすがしい気持ちになりました。到着後は、公園の周囲を散策したり、みそ汁を作ったりと、初夏の自然の中でゆったりと過ごしました。

さくら畑の様子

   
       
   
 5月9日(火)
 5月になり、じゃがいもの葉っぱも大きく成長してきました。そして、じゃがいもの横のスペースには、夏野菜の苗を植えました。今年は、「きゅうり」「ミニトマト」「おくら」です。また、「えだまめ」や「にんじん」の種も蒔きました。子どもたちは、鍬を上手に使って、畑を掘り起こし、ていねいに植え付けをしていました。これからが楽しみです。


4月

さくら畑の様子

       
       
       
   4月19日(水)
 今年度の春は、じゃがいもを植えました。3月に種いもを植えて、芽が出るのを待っていると、大きく育ってきました。そこで、19日には芽かきをし、追肥と増し土をしました。その後は、隣の空いているスペースの草引きをし、夏野菜を植えるための開墾作業をしました。この日は3人でしたが、てきぱきとそしてていねいに作業を進めていました。



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