|
生活科と人権学習で校区にあるお肉屋さん(もりわき)に見学に行きました。店の前で説明をしていただいた後、店内で商品やお店の様子を観察しました。その後、配送の車を見たり、冷凍室に入ったりして、みんなは大喜び。これまでに、2年生は、日常生活の色々な所に牛製品が利用されており、私たちの生活に牛はなくてはならない存在であることを学んでいましたが、実際に牛に関わって仕事をされている人の話を聞き、さらに関心が高まり、さかんに質問をしていました。
また、お店の方の「牛を食べることは、命をいただくこと」というメッセージや、地域を愛する気持ち、自らの後輩にあたる名小の子への愛情は子ども達に強く伝わりました。
|