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みんなで子どもの成長を見守ります。

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〒518-0752 三重県名張市蔵持町原出338番地

校長室・職員室からの声

校長室・職員室からの声をお届けします。 4月18日(月) 
 今日から、「校長室・職員室の声」の欄を設けました。子どもたちの学校生活の様子を中心に、日々、感じていることや考えていることなどを紹介していきたいと思います。

家庭教育学級でおいしさを知りました。2月17日(金)

 
 本日、蔵持市民センターで、第3回の家庭教育学級(蔵持市民センターと蔵持小学校PTAとの共催)を開催しました。今回は、名張近鉄ガス様のご協力を得て、講師に秦 佐知子先生をお招きして、「料理教室」を行いました。参加者は9名で、メニューは、「エビチリソース」「中華おこわ」「玉米湯(ユイミータン)」の3種類です。始めに、秦先生から、最近の子どもたちを取り巻く食事環境や料理事情のお話がありました。その中で、「健康を考えた料理を選択すること」「子ども自らが栄養を考えた料理を選ぶ力を身に付けさせること」というお話が印象に残りました。その後、調理に取り掛かり、お昼前には、みんなで試食しました。お家で作る味とはまた違った味がして、「早速今晩作ろう。」とか、「これに〇〇を付けたしらおいしくなるね」など、積極的な声が聞こえ、こうした声を聴かせていただいて、子どもたちの笑顔が想像できました。(職員室)

ファミリー読書、ありがとうございました。2月9日(木)

 先週1週間、ファミリー読書へのご協力、ありがとうございました。お子さんの興味・関心にあった本を選んでいただいたり、1ページずつお子さんと交代で読んだりする等、楽しく読書に親しめるように様々な工夫をしていただき、ありがとうございました。また、「子どもと楽しい時間を過ごせたのが良かった。」というお家の方の感想がとても多く、とてもすてきだなと思いました。                                     以前に、「子どもは読んでもらった本の題名は忘れてしまうかもしれないけれど、お家の人に本を読んでもらったという思い出は大人になっても覚えている。」という話を聞いたことがあります。今回のファミリー読書は、お子さんの楽しい記憶につながったのではないでしょうか。(職員室)

これまでの学びをチェックします。2月1日(水)

 5年生が、「みえスタディ・チェック」に取り組みました。子どもたちは、「先生、緊張する」「手が震えてきた」と言いながら、いつもと違う問題形式に戸惑いながら、真剣な表情で取り組んでいました。このスタディ・チェックは、これまで学習してきた内容について、その定着を見るだけでなく、子どもたち一人ひとりの強みを伸ばし、弱みを克服するための手立てとして、さらには、学習習慣や生活習慣を見直す機会として、非常に有効なものであると考えます。今後、子どもたちの解答状況を分析して、子どもたちへの豊かな学びと育ちに向けた指導等に活かしていきたいと思います。(職員室)


笑顔がさわやかな高校生です。12月9日(金)

 今週の水曜日から今日まで、インターンシップ(職場体験実習)で、名張高校2年の杉森さんが本校に来ていただきました。笑顔がとてもさわやかな女子高校生です。子どもたちもその笑顔に惹かれて、高校生であるにもかかわらず「杉森先生」と呼んでいる子が多くいました。持久走記録会での交通安全の手伝いや、ピアノ伴奏が得意な点を生かして音楽の補助など、学校行事や授業等をお手伝いしていただき、本当に助かりました。インターンシップが終わって、帰り際に、「将来、ピアノの先生になりたいと思っていたけれど、小学校の先生もいいなぁ」と感じてくれたことがうれしかったです。笑顔がさわやかな杉森さんなら、きっと素敵な先生になれるのではないかと思っています。(職員室)


あたたかい気持ちになれました。12月1日(木)

 2回目の家庭教育学級を兼ねたPTA人権講演会が行われました。講師には、「NPO法人ほがらか絵本畑」の三浦伸也さんをお招きして、「いつだって子どもがいちばん」と題して講演していただきました。三浦さんは、少林寺拳法の職員からベンチャー企業のビジネスマンに転身し、ふとしたきっかけで、「絵本を読む人」になり、現在に至っています。年間約300本の講演依頼を受け、幼児からお年寄りまで幅広い年齢層の方を相手に、絵本の読み聞かせを行っておられます。三浦さんの巧みな話術と、経験をもとにした染み入るようなお話の内容に引き込まれた1時間でした。お話を聞いた後、とても子どもたちがかわいく思え、愛おしくなったのは、私だけではないと思いました。(職員室)

 

教育研究発表会で、子どもたちの頑張りを見てもらいました。11月15日(火)

 本校は、研究テーマを「自ら課題を見つけ、仲間とともに解決する子どもの育成〜学びに火をつけるESD(持続可能な開発のための教育)の視点に立った授業」と設定して、研究を進めてきました。本日は、その研究の一端を市内外の先生方に参観いただく機会をもちました。参観いただいた皆様方からは、「子どもたちが生き生き伸び伸びと発言している姿に感動しました。」とか「どの学年の子どもたちの目も輝いており、一生懸命に相手に自分の考えを伝えようとする姿に驚きました。」などの感想をいただきました。今日の発表はゴールではなく、一通過点であることを踏まえ、これからも、子どもたちの豊かな学びに向けて、教職員一丸となって、頑張っていきたいと思います。 (谷口 雅彦)


みなさんのおかげですっかりきれいになりました。11月3日(木)

 本日、保護者のみなさま、子どもたち、教職員、そして、日頃よりお世話になっている学校支援ボランティアのみなさま、総勢80名で、「学校環境美化活動」として運動場の草引きと周辺の草刈りを行いました。          朝から天気は良いものの、風が強く少し肌寒いスタートとなりましたが、活動していくうちに汗も出始め、活動するにはちょうど良い頃あいとなりました。約2時間足らずの活動になりましたが、運動場の内の草は少なくなり、周辺の雑草も「散髪」したてのように、短く刈り込まれた状態になりました。おかけで、子どもたちもこれからは安全・安心して、学校生活が送れるのではないかと思います。保護者のみなさま、学校支援ボランティアのみなさま、ありがとうございました。 (職員室)

あらためて名張の「よさ」を知りました。10月26日(水)

 社会教育委員研修で、名張市にある文化財施設を視察しました。最初に、美旗にある古墳群の中の「女郎塚古墳」、観阿弥創座の面影をしのぶ「観阿弥ふるさと公園」、さらに、7世紀後半に建立された「夏見廃寺」、そして、戦国武将藤堂高虎の分家にあたる名張藤堂家邸、最後に、昨年4月に開館したばかりの「名張郷土資料館」を訪れました。各施設では、市教育委員会文化生涯学習室の担当者から、詳しい説明を受けながらの視察であったので、とてもよくわかり、私自身が再発見したことがたくさんありました。子どもたちに、名張には豊かな文化遺産があることを伝え、名張の魅力を再発見してもらいたいと強く感じた視察研修でした。 (校長 谷口 雅彦)

たのしい「ひととき」を過ごしました。9月29日(木)

  授業参観終了後に、理科室で「みんなで語ろう会」を行いました。今年は、教育センターから藤岡先生に来校いただいて、「親子で楽しく!わいわい科学実験」を行いました。保護者の参加者は24名、さらに子どもたちも30名あまり参加し、理科室は満員な状態でした。科学実験は、@「CCレモン電池でオルゴールを鳴らそう」、A「ウルトラ浮沈Cで遊ぼう」、B「紙コップでコケコッコー」という、どれもユニークで、驚きのある実験・工作でした。     実験したり工作したりする中で、親子でまた、保護者同士の会話も弾み、和やかな中で楽しい時間を過ごしました。さらに、図鑑や本で学習することも大切ですが、実際に実験したり、工作したりして学ぶ楽しさを体感することは、子どもたちにとっても、私たち大人にとっても非常に良い経験だと改めて感じたひとときでした。(職員室)

すてきな小学校の先生を目指してほしいです。9月27日(火)

 2時間目に、現在、3年生に教育実習に来てもらっている今村 丞(いまむら たすく)さんの研究授業がありました。算数の「かけ算のしかたを考えよう」という題材で、授業をしてもらいました。2位数や3位数に1位数をかける計算を理解し、その計算が確実にできるようにする授業を行ってもらいました。子どもたちが、よりわかりやすくなるようにと、手作りの教材を作成し、また、興味付けとなるような「キャラクター」も登場させ、工夫を凝らした授業でした。                                                   授業の後半では、学んだことを定着させる意味で、先生からの練習問題を何題かしましたが、今村先生と子どもたちのやり取りが絶妙で、子どもたちは集中して問題に取り組み、最後には、子どもたちから「もっとやりたかったなぁ」という声が上がるほど、「わかる喜び・学ぶ楽しさ」を感じた内容でした。                    「小学校の先生にぜひなりたいです。」と、元気にさわやかな笑顔で語ってくれる今村先生。今日の授業で学んだことを今後につなげてもらい、将来は、すてきな小学校の先生にぜひなってくれると、期待しています。(職員室)

グリーンベルトを設置していただきました。9月1日(木)

 原出地区の子どもたちが登校時に集合する「ごみ・リサイクルステーション」の所から、蔵持市民センター横の交差点付近まで、この夏休み期間中に「グリーンベルト」を設置していただきました。                 前々から交通量の多い中を子どもたちが登校するにあたり、車と接触しそうな場面が何度もあり、心配していた箇所に「グリーンベルト」を設置していただき、たいへん喜んでいます。これも、子どもたちの安全を日頃より第一に考えていただいている、蔵持地域の皆様方のご努力によるものであると、職員一同とても感謝しています。        子どもたちには、「グリーンベルト」が設置された意味を話すとともに、これに頼り切らず、これまで以上に交通安全に気をつけながら、「自分の命は自分で守る」という交通安全・防災の基本事項を指導していきたいと思います。  (職員室)

学級文庫への本の寄付をお願いします。8月30日(火)

    本校の子どもたちの実態として、読書する習慣が身についていない子どもたちが多いということが、一学期(5月・7月)に実施しました「生活チェックシート」から明らかになっています。小さい頃から読書をすると、(1)集中力の持続時間が長くなる、(2)物語の理解に必要なスキルが得られる、(3)読書を通じて異文化への理解が深まり、共感する能力が育つ など、これ以外にも読書の効果が言われています。学校では、図書室を利用した取組や国語の時間などで読書を進めていますが、時間のある時に、気軽に読書する環境づくりの一つとして、各学級に「学級文庫」を設置して、これまで以上に読書に親しむ取組を進めていきたいと考えています。                    そこでひとつお願いがあります。学校の図書室には何冊かの本がありますが、各学級に配置する本が十分にありません。そこで、各ご家庭で読まなくなった本(絵本、図鑑を含む)を、学校に寄付していただければ幸いです。お子様に持たせていただいても結構ですし、何冊かある場合は、学校に連絡いただければご家庭まで取りに行かせていただきますので、ご連絡いただければと思います。ご理解・ご協力をお願いします。(職員室)

できるためのアイデアを出し合いました。7月20日(水)

 最近、トイレのスリッパが乱れていることや、給食の配膳が遅くなっていることについて、自分たちでどんなことに気を付けて取り組んでいけばよいのかを、6年生で話し合いました。自分ひとりの考えでは、なかなか思いつかないことも、グループで意見を出し合い、また、みんなで話し合うことによって、多くのすてきなアイデアが生まれてきたようです。6年生で話し合ったことを、全校に広め、1年生から6年生までみんなで取り組む活動に展開してもらいたいと思いました。また、いろいろな意見を出し合う話し合い活動についても、その良さや効果を子どもたちなりに感じ取り、今後の学習に活かしてもらえればと考えています。(職員室)

気持ちの良いあいさつをしていきましょう。7月6日(水)

 今日は、桔梗が丘中学校の生徒会のみなさんが本校に来ていただき、桔梗が丘中学校区の小中連携の取組の一つである「あいさつ運動」をしてくれました。子どもたちは、中学生のお兄さん、お姉さんからあいさつされると、しっかりあいさつできる子もいますが、中には、恥ずかしいのか下を向いてしまう子もいました。
 簡単なことですが、このあいさつによって、相手にもたらす印象はずいぶん違います。あいさつは、一瞬の行為ですが、心が触れ合う最大のチャンスであり、相手との距離感を縮める最も効果的な行為だと思います。
 子どもたちには、気持ち良いあいさつをすること、また、受けることで、気分がよくなったり、意欲的になったりすることを感じ取ってもらいたいと思います。私自身、子どもたちだけでなく、一緒に仕事をしている教職員、さらには、学校に来ていただく方々と、積極的に気持ちの良いあいさつをかわしたいと思っています。(職員室)

教職員も子どもたちも、喜んでいます。6月27日(月)


 朝、学校に来てみると、校門横の植え込みから運動場にかけての桜の木の下の雑草がきれいに刈られていました。
 さらに、運動場南の土手に生い茂っていた雑草も見事にすっきりとした状況となっていました。このように草刈りをしていただいたのは、今回、学校支援ボランティアに登録いただいた、原出の長田さんと下永さんです。子どもたちが学校にいる間は、安全面からなかなか草刈りができない状況を察していただいて、昨日の日曜日に草刈りをしていただきました。昨日は、とても蒸し暑かった日でしたが、とても丁寧にきれいに草刈りをしていただき、本当にありがとうございました。子どもたちも、きれいになった植え込みや土手を見て、「学校もさんぱつをしてもらって気持ちいい。」とか、「草むらにボールが飛んでも、すぐに見つけられるのでうれしい。」などと笑顔で話しています。こうした地域の方々に支えられて私たち教職員も子どもたちも活動できていることを実感するとともに、「よし、今日もがんばろう!」と、元気もいただいた感じです。   (校長 谷口 雅彦)

将来、すてきな養護(保健)の先生になってほしいです。6月16日(木)


 今日の2時間目に、現在、養護教諭の教育実習に来てもらっている森川夏佳さんの研究授業がありました。1年生に「6さいきゅう歯のみがきかたについてしろう」という題材で、授業をしてもらいました。1年生の子どもたちは、乳歯から永久歯に生えかわる時期でもあり、歯をしっかり磨く習慣づけの必要な時期でもあります。6さいきゅう歯をみがくにあたり、6さいきゅう歯に見立てた「手作り模型」を子どもたちが歯ブラシで汚れを落とすというアイデア抜群の工夫した授業でした。
 生まれて初めて45分の授業を行った森川さんに感想を聞くと、「緊張したけれど、子どもたちが楽しそうに授業を受けてもらえてうれしかったです」とのことでした。森川さんは、休み時間には子どもたちとサッカーボールを追いかけたり、教室で子どもたちといろんな話をしたりするなど、子どもたちからも大人気な先生です。「子どものことが好きで、子どもたちのために自分のできることを精いっぱいがんばりたい。養護教諭になりたいです。」という、熱い思いを語ってくれました。やさしく真剣なまなざしと、いつも子どもたちの近くにいる先生の様子を見ていて、将来、きっとすてきな養護教諭になってくれると、期待しています。(職員室)


職員も「食」について学んでいます。  6月10日(金)


 名張小学校の栄養教諭北中先生に来校していただいて、子どもたちに「食育」の授業をしていただいています。この「食育」の授業は、平成19年から始まり、毎年学期に1回、年間3回程度行っています。今日は、1年生は「きゅうしょくしつのヒミツをさぐろう」、3年生は「やさいはかせになろう」、4年生は「何でも食べよう」をテーマに学習しました。3年生の学習から、野菜を育てる技術や流通などの発達によって、ほとんどの野菜が1年中食べることが可能となってきたことで、この野菜の旬がいつなのかをわからなくなってきていることを見ていて感じました。また、近頃は、食器の置き方や食べ方のマナーなども、十分に理解できていない大人が増えているようです。好きにおいしく食べればいいやという考え方もありますが、正しいことや基本的なことを知ったうえで対応するのとそうでないのとではかなり違うと思いました。今回の授業は、自分の食に対する考え方や取組を見直す機会にもなっています。
                                               (職員室)

ホテイアオイの花って、知っていますか? 5月26日(木)


  学校の小運動場の隅にある池では、ホテイアオイを浮かべていますが、今週に薄紫のきれいな花が咲きました。花の咲く様子をあまり見たことがなかったので、思わずパチリと写真に収めました。また、ホテイアオイの周りを、気持ちよさそうにメダカが泳いでいる様子に、初夏を感じた一コマでした。ちなみに、メダカの観察は、5年生が6月になると学習する予定です。(職員室)


「あじきかそ」運動に取り組んでいます。 5月19日(木)

 「あじきかそ」という言葉を、知っていただいていますか?
この言葉は、右のポスターにもあるように、桔梗が丘中学校区の3校(桔梗が丘中学校、蔵持小学校、桔梗が丘小学校)で、共通の目標として取り組んでいる運動のことです。「あ」は「あいさつをしよう」、「じ」は「時間を守ろう」、「き」は「聞く姿勢をきちんとしよう、「か」は「家庭学習をがんばろう」、「そ」は「そうじをしっかりしよう」です。
 これまでも、これらの内容は各学校で取り組んでいることですが、3校の共通目標とすることで、各学校の取組を交流し、相互に連携した効果的な取組が進められるという利点があります。本校では、各学級にポスターを掲示したり、定期的に子どもたちで話し合いをしたりしながら、これらの定着に向けてしっかりと取り組んでいきます。ご家庭でも、子どもたちに励ましの声をかけていただければと思います。(職員室)


階段に歩行矢印を設置しました。5月2日(月)


  狭い階段を急いで駆け上がったり、駆け下りたりする子どもたちが多くなっているようです。そのため、ぶつかったり、転びそうになったりして、大けがには至っていませんが、危ない場面がこの1か月間に何度もありました。各クラスでは、「廊下や階段は走らない」「右側通行しよう」など指導していますが、なかなか徹底できていない現状にあります。
 そこで、子どもたちに目に見えて意識するような「仕掛け」として、写真のような『歩行矢印』を設置しました。設置以降の様子を見ていると、口々に「こっち側を通るんやで」と友だちに促している光景も見られ、少しずつ効果が表れてきているように思います。頭では分かっていてもなかなか実行に移せないのは、子どもだけでなく、私たち大人も同じです。しかし、『歩行矢印』のように目に見えることで意識することにつながり、右側歩行をする子どもたちが増えてくることを期待しています。(職員室)


今年度は、「Y・T・J」で頑張ります。 4月22日(金)

 最近、若い人たちの間では、言葉の頭文字のローマ字を使った言葉が流行しています。長い文章を覚えるよりも簡単ですが、何のことやらわからないことの方が多いように思えます。この前、ある先生が、「今年は、「Y・T・J」で頑張ります」とスピーチされました。周りの先生方が何のことやらと思いを巡らせていると、「Yはよいことは、Tはためらわず、Jは実行しようということです。頭で思っていても、なかなかできなかったことを、今年度はぜひチャレンジしていく覚悟で宣言しました。」と元気よく話されました。めったに耳にしない言葉のせいか、インパクトが強く、それ以来、多くの先生方が意識して、「Y・T・J」に取り組もうとしているようです。私たち教職員だけでなく、子どもたちへも、「よいことは、ためらわず、実行できる」ように指導していきたいと思っています。(職員室)

私たちの合言葉は、「すべては子どもたちのために」です。 4月18日(月)

 新学期が始まって、あっという間に約半月が経ちました。その間、子どもたちだけでなく、私たち教職員も緊張した日々を送り、自分のペースをつかめない毎日が続いているような気がします。そのような中、子どもたちの「勉強が面白い」とか「学校が楽しい」という声を聴くと、「よし、頑張ろう」という気持ちになります。私たちの元気の源は、何よりも子どもたちからもらっているところが大きいと実感しています。
 子どもたちの夢の実現に向けて、豊かな学びと育ちを支援するため、私たち教職員は「毎日が未来への分岐点」という思いのもと、家庭・地域と連携し、「すべては子どもたちのために」を合言葉に、教育活動に総力を結集して取り組んでまいります。ぜひ、ご協力をお願いします。  (校長  谷口 雅彦)


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