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みんなで子どもの成長を見守ります。

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〒518-0752 三重県名張市蔵持町原出338番地

教育活動

3学期終業式及び平成28年度修了式 3月24日(金)

 今日で、平成28年度の学校生活が終わります。子どもたちは、この1年間で、体も心も大きく成長したように思います。特に、今年は、研究発表会があったこともあり、子どもたちの学習に取り組む姿勢がずいぶんよくなりました。さらに、まだまだ伸びしろがあるようにも思いますので、来年度が楽しみです。

卒業証書授与式 3月7日(金)

 暖かい日差しがふりそそぎ、校庭の桜のつぼみも膨らみ始めた今日、平成28年度の卒業証書授与式を行いました。多くの保護者の皆様に列席いだき、また、お忙しい中、来賓の皆様にご臨席いただく中で、式が始まりました。    校長先生から、一人ひとりに卒業証書が手渡され、卒業生からは中学校進学や将来の夢に向けた誓いの言葉が述べられました。後半は、在校生との「別れのことば」となり、6年間の思い出を振り返りながら、卒業生は「この星に生まれて」と「旅立ちの日に」を歌い、最後に、全員で「さようなら」を合唱しました。
 卒業生には、伝統ある蔵持小学校の卒業生として、胸を張って元気よく、自分の夢の実現に向かって、力強く歩んでいくことを願っています。

サプライズ給食(1年生) 3月16日(木)

 今週の月曜日にお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えようと、1年生が、卒業式の練習をしている間に6年生の給食をみんなで用意しました。そして、入学式の時に手をつないでくれたり、お世話をしてくれたりしたペアの6年生にありがとうの手紙を渡しました。
 サプライズのために、全員に給食着を持って来てもらうことになりましたが、誰にも言わない約束をすると、お家の人にも内緒にするくらい口が堅い子もいて、みんなやる気満々でした。6年生に驚いてもらおうとみんなが一つになって給食を配膳し、短時間で自分たちの給食もてきぱきと配膳する姿に1年間の成長を感じました。
 練習から帰って来た6年生が本当に驚いてくれ、また喜んでくれた姿をみんなうれしそうに見ていました。

タイムカプセル(6年生) 3月14日(火)

 卒業式まで残すところ、あと3日となりました。6年生は、卒業式に向けて、卒業証書の受け取りや歌・呼びかけの練習に力を注いでいるところです。そのような中、校庭の西側に、自分たちが20歳を迎えた時に、小学校生活を思い起こすために、「タイムカプセル」を埋めました。このタイムカプセルは、毎年、蔵持まちづくり委員会からのご厚意で、寄付されているものです。子どもたちは、タイムカプセルの中に、8年後の自分にあてた手紙や、自分が夢中になっていた趣味の品物、さらには、家族からのメッセージなどを入れ込みました。2025年8月15日の午後5時に、タイムカプセルを開けたとき、みんなの笑顔とともに、大きな歓声が聞こえてきそうです。

くらもちのたからもの(3年生) 3月8日(水)

 3年生は、「くらもちのたからもの」について、1年間、総合的な学習の時間などで勉強してきました。そして、自分たちが初めて知ったことや、多くの人に知ってもらいたいことなどを新聞やポスターにしてまとめました。以下にその一部を紹介します。

 「くらもちししかぐら」とは・・・・?
 くらもちししかぐらは、くらもちに昔からあるおどりです。
 くらもちししかぐらは、とても体力のいるおどりです。ししかぐらには、努力と練習がひつようです。くらもちししかぐらほぞん会の人たちは、毎日いそがしい中、毎年、くらもち小学校にも、おどりを見せに来てくれます。
 ししかぐらは、わたしたちの知らないことを教えてくれます。だから、ししかぐらのことを、ぜひおうえんしてください。
 くらもちししかぐらの「けんのまい」は、くらもちでしかやらないまいです。すごくすてきなおどりです。     みなさんもぜひ見てください。

 「長けい寺」の見どころ
 くらもち小学校の3年生のそう合の勉強で、長けい寺に行きました。そこで、長けい寺のじゅうしょくさんに、いろいろなことを教えてもらいました。最初に、昔のお寺は、みんな(人)が集まって遊ぶ所だと教わりました。ほかのことは、みなさんでたしかめてください。
 また、まつおばしょうさんのはいくのカルタも見せてくださいました。この中には、くらもち小学校の校歌の3番の「かににおへ うにほるおかの 梅の花」という、はいくが入っています。長けい寺は、見どころがまんさいなので、ぜひ、行ってみてください。
 長けい寺のいぼとりじぞうは、人のいぼを治してくれます。
 その治し方は、家からわりばしを1本持ってきて、自分の「いぼ」と「いぼとりじぞう」をわりばしでつなぎます。 そして、「いぼいぼ、はしわたれ」と「オンカカカビサン マエイソワカ」をそれぞれ7回言って、これを7日間続けると、いぼがとれるそうです。みなさんもぜひ見てください。

6年生を送る会 3月1日(水)


 今日は、6年生を送る会がありました。1年生から5年生は、これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちと、卒業をお祝いする気持ちを込めて、各学年に応じた工夫を凝らした出し物を一生懸命に取り組みました。そして、6年生からは、お礼に、6年間を振り返った寸劇やダンスが披露され、会の終わりには、6年生へのプレゼントと、くす玉割りがあり、大変なごやかな雰囲気に包まれたひとときでした。最後、校長先生から、子どもたちへの頑張りに対してのねぎらいの言葉とともに、卒業式に向けてしっかり勉強するように励ましの言葉がありました。

ドリームマップ授業(4年生) 2月14日(火)

 4年生が、(財)ドリームマップ普及協会の長岡さん(津市在住)をお迎えして、ドリームマップの学習を行いました。このドリームマップ授業は、将来の「なりたい自分像」を描き、発表する過程で、周囲からの受容を得ることにより、自己肯定感を高め、実現に向けた発展的な行動を起こすことをねらいとしています。子どもたちは、それぞれに将来なりたい姿を具体的にイメージし、ドリームマップに写真やイラストなどを思い思いに貼り、メッセージを書き込んでいました。そして、最後に、作成したドリームマップをみんなの前で発表することで、未来への夢や期待感などをクラスの友だちと共有することができました。今回の学習を通じて、子どもたちには、未来の「なりたい自分の姿」に向けて、これからの生活を主体的、積極的に切り拓く力を身に付けてくれればと期待しています。

中部電力出前授業(6年生) 2月10日(金)

 6年生が、中部電力の方を講師にお迎えして、出前授業を受けました。今回、実施していただいたのは、実験を通して発電のしくみをわかりやすく紹介する「電気実験教室」というものでした。冒頭、子どもたちが知っている電気製品を仲間分けした際には、「光」「熱」「動力」「情報」のカテゴリーを的確に言い当てるなど、講師の方から「蔵持小学校の6年生はすごいね。」とお褒めの言葉もいただきました。「磁石を使ったブランコの実験」や「ハンドルを回して豆電球に電気を流す実験」を理科室で行った後、自転車のペダルをこいで電気を起こす実験を体育館でも行いました。身近にある電化製品に使う電気の起こる仕組みの一端を、実際に体験することによって理解することができました。

縦割りドッチボール大会 2月8日(水)

 5時間目に、全校児童で、縦割りドッチボール大会を行いました。朝から楽しみにしていた子どもたちも多く、始まる前からやる気満々の子どもたちでした。赤・青・緑・黄色組に分かれて、低・中・高学年グループごとに試合を始めました。ボールを投げるのが得意な子や、忍者のようにうまくボールをかわす子、また、友だちに自分の取ったボールを渡す子、あたられた子を励ます子など、いつもの授業中では見られない姿がたくさん見られました。最後に、「●●くんは上手にあてるのですごいと思いました。(5年生)」「高学年の子のボールは、はくりょくがありました。(1年生)」など、今日の感想をしっかりと全校の前で発表する子もいて、寒さを感じないぐらい、楽しい1時間でした。

名張市郷土資料館出前授業(3年生)1月31日(火)

  名張市郷土資料館から川内さんと長田さんに来校いただき、3年生に出前授業を行っていただきました。名張市郷土資料館は、郷土の古代から近代までの歴史・考古・民族に関する歴史的資料等の文化遺産を収集、保管および展示し、その活用を図り、市民の文化財に関する理解を深めるとともに、地域文化の振興に寄与することを目的として、旧錦生小学校に設置されています。今回は、この施設で飼育されている国の特別天然記念物である「オオサンショウウオ」)を持参いただきました。持参いただいたのは、中国産のオオサンショウウオと日本産からできた交雑種のオオサンショウウオです。子どもたちは、写真や絵で見たことはあっても、目の前で見るのは初めての子どもたちが多く、さらに、体を触らせてもらうという、めったに無い体験をさせていただきました。また、川内さんからのクイズも楽しく、オオサンショウウオがカエルの仲間だということにびっくりしました。そのあと、「火きり弓」という道具を上下に動かし、摩擦熱で火種を作り、煙を出す「火おこし体験」もさせていただき、昔の人の大変さを感じた子どもたちでした。

国際理解教育(5年生)1月24日(火)

 5年生が、オ・ヨンジャさん(大阪市在住)をお迎えして、国際理解教育及び人権教育の学習を行いました。今回の目的は、韓国・朝鮮の文化、言葉、習慣等を知る中で、それぞれ独自の文化や価値観があることを知り、「多文化共生の理念」を育み、平和で公正な地球社会作りに「参加する態度」を養う機会になることを目的としました。子どもたちは、真剣なまなざしで、オさんの話を興味深く聴いていました。途中、クイズも盛り込んでいただき、「ズボンのことを何という?」「江戸時代に韓国・朝鮮から伝わったもので、日本の文化に大きな影響(えいきょう)をあたえた植物とは何でしょうか?」など、写真や絵を交えながら説明していただきました。最後には、韓国・朝鮮語を記したカードをいただき、とても充実した時間を過ごしました。

小中学校連携授業-外国語活動(6年生)1月24日(火)

 5時間目の6年生の外国語活動に、市内の中学校でALTをしている、クリス先生(アメリカ出身)とジェイ先生(ニュージーランド出身)に来校いただいて、授業をしていただきました。普段、中学生を相手に指導していることもあって、初めは戸惑い気味でしたが、5分もすれば子どもたちの様子をつかんでいただき、子どもたちも楽しく中学校で指導している2人のALTの雰囲気を感じ取っている様子でした。

図工の特別授業(5年生)1月18日(水)

 3時間目と4時間目に、スマイルキッズ(放課後児童クラブ)の指導員である吹上さんに、図工の時間を使って「クロッキー」の授業を行ってもらいました。吹上さんは、現在、スマイルキッズの指導員なので、子どもたちの中には、よく知っている子も多いのですが、実は絵を描くことには堪能で、日本美術家連盟の会員でもあります。そこで、子どもたちに絵を描くことの面白さや楽しさなどを感じてもらいたいということで、今回、特別授業の講師をお願いしました。今日は5年生でしたが、この後、20日には3年生、21日には6年生、27日には4年生が教えていただく予定です。

3学期始業式 1月10日(火)

 18日間の冬休みが終わり、今日から3学期が始まりました。元気に登校する子どもたちの様子を見て、とてもうれしい気持ちになりました。始業式では、校長先生からの話の中で、3学期の間に十分力をたくわえて、春には大きく花を咲かせてほしいという話がありました。そのためにも
 @ あいさつをしっかりする。 明るい声で、いつでも、先に、誰にでも。
 A 自分のしなければならないこと先にやり遂げる。 勉強・お手伝いなど。
 B 自分を磨き、鍛える。具体的にいうと、がまんすること。そして、しんどくても途中で投げ出さない。
 子どもたち一人ひとりが、「よくがんばった」「1年間楽しかった」と思えるような「まとめ」ができるように、私たちもがんばっていきたいと思います。

2学期終業式 12月22日(木)

 2学期も今日で終わりです。朝から、体育館で終業式を行いました。みんなで元気よく校歌を歌った後、校長先生の話を聞きました。冬休みに気を付けたいことを2つお話ししていただきました。一つは、「本を読もう」ということです。本校は、アンケート調査結果でも明らかになっているように、読書に課題があります。少しの時間でもよいので、本を読む習慣をこの冬休みに身に付けてもらいたいです。もう一つは、「ふゆやすみ」を頭に入れて過ごしましょうということです。詳しく言うと、「ふ」は不規則な生活をしないこと。「ゆ」は夕日の沈む前に帰ること。「や」はやるべきことをやること。「す」はすすんでお手伝いをすること。「み」は見知らぬ人についていかないということです。子どもたち全員が大きなけがや病気もなく、1月10日に登校してもらいたいと思います。
 終業式の後、各学年から2学期に取り組んだことの中で、「がんばったことやうれしかったこと」などを発表してもらいました。全校の前で発表することはとても緊張することですが、前に出てきた子どもたちは、堂々としていて、立派に発表することができました。また、発表が終わって自分の場所に戻る時に、「よかったよ」「よくがんばったね」と、周りの友だちが、声をかけていたことも素敵な光景でした。

お米を使った料理(5年生) 12月20日(火)

 5年生が、吉岡さんの田んぼをお借りして育てた「米」を使って、調理実習を行いました。この間、社会科や総合的な学習の時間を使って、地域の米作りや日本の米問題などについて学習し、自分たちで学んだことを他の学年の子どもたちや、地域の方々に広報する活動も行っています。今日は、その一環として、お米を使った料理の一部を、4年生の子どもたちに披露し、「来年度も引き続き、米栽培と米学習をしっかり行ってほしい。」というメッセージを送りました。

持久走記録会 12月7日(水)

 本日、絶好の天気に恵まれ、「持久走記録会」を開催することができました。持久走記録会は、持久力と体力の向上だけでなく、最後まで走りきることで達成感を味わい、また、継続的な練習を通じて粘り強さと自主性を養うことを目的としています。低学年は1000m、中学年は1200m、高学年は1500mの距離で行いました。子どもたちは友だちと競いながらも、自分とのたたかいというつもりで、全力で走っていました。また、運動場には多くの保護者の皆様の応援もあって、子どもたちは、いつも以上に張り切って頑張りました。その結果、練習の時よりもタイムがよかったという子が多かったようです。

部落問題を考える小学生のつどい(6年生) 11月30日(水)

 本日、桔梗が丘小学校の6年生と本校の6年生が、部落問題を考える小学生のつどいを行いました。これは、部落問題をはじめとする人権問題について、自分の考えを発表したり、相手の思いを受け止め合ったりすることを通じて、中学校で一緒に生活する仲間が反差別でつながっていく機会とすることを目的としています。作文発表の後、15人程度のグループに分かれて話し合いました。最初は、緊張している様子でしたが、徐々に打ち解けて、自分の思いを語ったり、相手の意見に真剣に聞き入ったりする様子が見られました。最後の発表では、「多くの意見が聞けてよかった。」「中学校でももっと話をしたい。」などの感想が多く聞けました。

しゅうかくまつり(2年生) 11月30日(水)

 2年生が、これまで大切に育てた野菜を収穫し、料理をして、保護者の方や野菜作りでお世話になった地域のみなさんをもてなす「しゅうかくまつり」を行いました。1時間目には、みんなで収穫した野菜を「ポトフ」にする準備をしました。慣れない料理器具を使うため、4名のボランティアの方々と栄養教諭の北中先生にご協力いただきました。そして、4時間目には、料理した「ポトフ」をみんなで試食しました。大根や株など子どもたちが作った野菜はどれもおいしく、笑顔いっぱいでいただきました。そのあと、これまで学習してきたことを、劇と発表会という形で保護者や地域の方に見てもらい、ビンゴゲームをして楽しんだひとときでした。今回の野菜作りの学習を通して、子どもたちは、進んで話し合い活動や調査活動を行うなど、とても大きく成長したように思います。

朝のかけ足  11月25日(金)

 今週から、来月12月7日に予定されている「持久走記録会」にむけて、朝のかけ足が始まりました。子どもたちは、準備体操をしたのち、低学年と高学年に分かれて、約5分間、自分のペースに合わせて走りました。今日は、この秋一番の寒さとなりましたが、子どもたちは懸命に走っていました。中には、走り終わった後、話もできないぐらいスピードを出した子や、友だちと競争して走った子もいました。

いじめ防止学習  11月24日(木)

 本日の5時間目に、4年生、5年生、6年生それぞれが、いじめ防止学習を行いました。各地でいじめ防止活動に取り組んでおられる弁護士さんに講師になっていただき、指導いただきました。いじめはいけないと頭では分かっていても、いざ、その場面に出くわしたとき、どのような行動がとれるのかを、また、しなければならないのかを、テレビアニメのドラえもんの登場人物を引き合いに出しながら、考え合いました。子どもたちからは、「いじめをなくす仲間を増やしていこう。」「一人ひとりに違いがあり、一人ひとりよさがあることをみんなに知ってもらいたい。」「傍観者でいる人もいじめている側になっている。」「いじめをなくす勇気をもち、行動しよう。」等の意見が出されていました。今日学んだこと、感じたことを踏まえて、いじめのない学校、社会になるよう、一人ひとりが主体的に行動してほしいと思いました。

人権集会  11月17日(土)

 低学年(1年生〜3年生)と高学年(4年生〜6年生)に分かれて、人権集会を行いました。この集会の目的は、学年の枠を超えて、お互いのことをよく知り、仲良くなるきっかけとすることと、ちがいをみとめ、認め合うことが大切であることを理解することにあります。低学年では、「人数集めゲーム」や「じゃんけん列車」を行った後、各自が作った『名刺』を交換しました。音楽が流れている間にペアを見つけて座り、名刺を渡していました。そして、別れる際に、「ありがとう」と言って、ハイタッチをして次のペアを探していました。高学年は、「つながりさがし」と「すごろくトーキング」をしました。どちらも思った以上に盛り上がりました。特に、「すごろくトーキング」で「最近、ほめられたところは?」という問題で、なんと言おうかと困っていた子に対して、「じぁ、今、僕がほめるよ。笑顔が素敵だね。」というグットな発言が見られました。みんな笑顔になり、とても楽しいひとときを過ごしました。

名張市小中学校音楽会<小学校の部>(5年生) 10月21日(金)

 本日は、市内小学校の音楽会です。5年生は、この日に向けて、1学期から「歌よ ありがとう」と「お−い 海!」をがんばって練習してきました。練習当初は、頭声発声がなかなか出しにくい子ともたちでしたが、徐々に出せるようになり、また、高音と低音のバランスも良くなってきました。この日の出番は、午後の3番目でした。子どもたちの緊張は想像以上で、2番目の学校が始まるぐらいからそわそわしだして、「うまく歌えるかな?」「緊張しすぎて声が出るかな?」と不安げな様子でした。しかし、いざ、舞台に立つと、自信たっぷりの表情に変わり、会場を魅了するぐらいのきれいな声が出ていました。それが証拠に、事前に拍手は2曲すべてが終わった時にするルールになっていたのですが、あまりの美しさに「歌よ ありがとう」の1曲目が終わった段階で、会場から自然と拍手が起きました。歌い終わった後の子どもたちは、「ほっとした」安堵感とともに、「やりきった」充実感に満ち溢れた表情でした。

ウェルカムデー 10月15日(土)

 今日は、「ウェルカムデー」です。子どもたちが日頃学習していることを保護者や地域の方々に見ていただいたり、ともに活動したりすることで、次の学習への意欲を持たせることをねらいとして行いました。最初に、5年生の合唱を全員で聞いた後、子どもたちは、各学年の教室でそれぞれの催し物を発表するグループと、催し物を見学するグループに分かれて行動しました。どの学年も、この日に向けて準備したり、練習したりした成果が出ていました。このような形の発表会は初めてでしたが、子どもたち同士がお互いの学習の様子を見合うという絶好の機会となりました。

むかしあそび体験(1年生) 10月12日(水)

 3・4時間目に、地域の方々に来校いただいて、昔の遊びを教えてもらいました。遊びの種類は、こままわし、けん玉、おはじき、おてだま、あやとり、ゴムとびです。遊んだことのある子もいましたが、ほとんどは初めてする遊びなので、興味津々の子どもたちでした。初めはうまくできなくても、だんだん慣れてきて、上手にできる子もいました。今後も、いろんな種類の昔遊びを教えてもらい、今度は、自分たちで約束事やルールを決めて、オリジナルの「今遊び」に変身させる予定です。

修学旅行(2日目)(6年生) 10月7日(金)

 二日目の朝も京都は快晴に恵まれ、気持ちの良いスタートとなりました。最初は、「銀閣寺」の見学です。子どもたちは、昨日の疲れか、または、昨晩遅くまで起きていたためか、寝ている子が多く、銀閣寺までのバスの中はとても静かでした。銀閣寺の庭は、とても手入れがよく行き届いていました。次は、「金閣寺」です。京都でも人気の観光地らしく、ものすごい人の多さにびっくりしました。それ以上に金に輝く建物と池に移るシルエットは、子どもたちの心に残る景色でした。

 金閣寺の後は、近くにある「龍安寺」を見学しました。龍安寺は、室町時代、細川勝元によって創建されたお寺であり、石庭が有名です。そして、最後の見学地である「東映太秦映画村」に行きました。人気のお化け屋敷は、約1時間待ちということで中に入れなかった子どもたちでした。しかし、2時間余りをたっぷり楽しんでいた様子でした。 

修学旅行(1日目)(6年生) 10月6日(木)

 心配された台風の影響もなく、朝から絶好の旅行日和となりました。子どもたちは、居ても立っても居られないのか、集合時刻の約30分前から登校してきました。バスガイドさんの話もよく聞き、また、一人ずつの自己紹介もしっかりでき、修学旅行気分満載のバスの中でした。

 最初の見学地である「宇治平等院」では、10円玉にデザインされている建物の鳳凰堂と見比べる子どもたちが多くいました。次に訪れたのは、京都市内にある「二条城」。ここでは、桃山時代の代表的な武家風書院造りの豪華な装飾に目を奪われ、また、「ウグイス張り」の廊下にも感動しました。

 昼食を梅小路公園でとった後、4月にオープンしたばかりの「京都鉄道博物館」を見学しました。SLから新幹線まで多くの列車が展示され、さすが日本一の鉄道博物館でした。さらに、修学旅行では定番の「清水寺」に行き、外国人の方に話しかける活動や絵付け体験をしたのち、清水寺を見学しました。清水寺では、楽しみにしていた買い物に時間が経つのを忘れるぐらい夢中になっていました。

 清水寺を後にして、子どもたちが楽しみにしている旅館に到着。早速夕ご飯となりましたが、予想以上のボリュームある食事に食べ過ぎた子がたくさんいました。食事の後は、各部屋でトランプしたり、話をしたりして思い出に残る一夜となりました。

動物愛護教室(1・2年生 理科)10月5日(水)

 3時間目に、1年生2年生を対象として「動物愛護教室」を開催しました。三重県伊賀保健所と三重県動物愛護管理センターの職員の方に来校してもらい、動物に関するクイズに答えた後、人や馬、ねこ、ハムスターの心臓の音を聞かせてもらい、さらに、連れてきたもらった犬(オス・2歳)の心臓の音まで聞かせていただきました。そのあと、動物を飼うときのマナーや責任についてもお話ししていただき、子どもたちは真剣に聞き入っていました。最後の質問コーナーでは、子どもたちから「迷子になった犬はどうするの?」とか「犬はお風呂に入らないの?」などの質問が出されました。職員の方から、「犬は人間の言葉は話されないけれど、「ありがとう」とか「しあわせだよ」と言ってもらえるようにしていきましょう」という言葉に、大きくうなづいた子どもたちでした。

教育センターからの出前授業(6年生 理科)9月26日(月)

 名張市教育センターから教育専門員の藤岡正則さんと中井道昭さんに来校いただき、6年生に理科の出前授業を実施していただきました。内容は、『紫キャベツ汁で、酸とアルカリを調べよう』ということで、身の回りにある水溶液を紫キャベツ汁を使って、「酸」と「アルカリ」の仲間分けにするというものです。仲間分けする水溶液は、炭酸水、石灰水、胃薬の水溶液、酢、レモンジュースの5種類を使いました。これらに紫キャベツ汁を入れると、緑色(アルカリ性)に変化するものや、赤色(酸性)に変化するものがあり、子どもたちが当初、予想したのと違う反応に驚きの声が上がっていました。理科は、写真やDVDから学ぶものも必要ですが、やはり実験して、目の当たりにすることによって、より学習が深まると感じた授業でした。お二人の先生方、どうもありがとうございました。

福祉体験学習(4年生) 9月23日(金)

 4年生33人が、鴻之台にある「憩いの里鴻之台ケアホーム」を訪問し、施設を利用している方々と交流しました。
この施設は、2年前に建てられた施設で、今回初めて子どもたちと交流させてもらいました。初めは、緊張気味の子どもたちでしたが、利用者さんと一緒に折り紙での工作活動を進めていくうちに、自然と打ち解け、笑顔になり、とても楽しい時間を過ごすことができました。最後に、子どもたちが感謝の気持ちを込めて、「ありがとうの花」を合唱しました。歌い終わると、大きな拍手をもらいました。子どもたちが帰るときには、玄関まで見送っていただき、あたたかい気持ちで交流会を終えることができました。

いのちの授業(4年生) 9月14日(水)

 子どもたちに「いのちの大切さ」や「いのちの使い方」について考えるきっかけづくりを、全国に発信・活動している『エフ・フィールド』の方々に来校してもらい、『いのちの授業』を4年生で行いました。内容は、「十歳のきみへいのちの授業」のDVDを見てお話を聞いた後、聴診器を使って、実際に心臓の音を聞く体験を行いました。そして、最後に、子どもたちに伝えたい大切な五つのメッセージを話していただきました。子どもたちは、真剣なまなざしで、話を聞き、また、胸に聴診器を当てて心臓の鼓動にびっくりしたり、感動したりする子どもたちでした。

スマホ・ケータイ安全教室(5年生・6年生) 9月12日(月)

 3時間目に5年生、4時間目に6年生と、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。最近の子どもたちは、物心ついた時から、身近にインターネットなど情報機器がある環境の中で育っており、スマートホンや携帯電話を簡単に操作することができます。また、年々、小学生でこれらを所有する割合も全国的に増加傾向にあるようです。こうした中で、子どもたちがスマートホンやインターネットの使用によって被害を受けたり、事件に巻き込まれたりするケースも増えています。より安全に使用するとはどんなことか、事件や事故に巻き込まれないためにするにはどんなことに心がけていけばよいのかなどを、DVDや資料を見せてもらいながら学習しました。子どもたちは真剣なまなざしで学習していました。また、私たち大人もスマートホンやインターネットの仕組みやリスクを理解し、子どもたちの安全を守るために勉強する必要があることを強く思いました。

手洗い勉強会(3年生) 9月6日(火)

 3時間目に、夏見にある中北薬品株式会社さんのご協力をいただいて「手洗い勉強会」を実施しました。この取組は子どもたちが、短い時間の手洗いや簡単に水に触れるだけの手洗いでは、指の間や手の甲など十分に汚れを落としていないことを、『手洗いチッカー』という機械を通して視覚化することで実感するというものです。          最初に、中北薬品の秋元さんからの話を真剣に聞き入ったあと、実際に薬品をつけた手を流水で洗い流し、『手洗いチッカー』で確認すると、予想以上に汚れが落ちていないことに、子どもたちから驚きの声が上がりました。     これから冬に向けては、インフルエンザなどが流行することが予想される中、今回教えていただいたことを学校でも家庭でも実践して、感染予防につなげてもらいたいと強く思いました。

稲刈り体験(5年生) 9月6日(火)

 心配された天気でしたが、雨も降ることなく、予定通り、吉岡さんからお借りした田んぼで稲刈りができました。子どもたちは、豊かに実った稲をガッとつかんで、ぎざぎざの刃のカマで刈り取っていきました。みんな無心に作業していました。半分ほど刈り取ったところで、吉岡さんにコンバインで刈り取るところを見せてもらい、35人が25分かけて刈り取った量と、吉岡さんがコンバインを使って5分で刈り取った量と同じぐらいなことに驚きました。改めて、昔の米作りの苦労がわかった一コマでした。社会科で日本の農業とあわせて、引き続き、学習していきます。

避難訓練及び起震車体験 9月2日(金)

 今年度2回目の避難訓練を行いました。今回は、地震が発生し、理科室から火災が発生したという設定のもとに行いました。子どもたちは、事前に担任の先生から避難経路及び注意事項を学んだうえでの訓練となりました。口にハンカチを当てたり、頭に座布団をかぶったりと考えた行動をとる子が、今回は多かったように見えました。ただ、「お・か・し・も」の約束については、合格点まではいっていなかった子どもたちもいたようです。             災害は、いつ起きるかわかりません。大地震や火事が起きた時、冷静に考えることの出来る人は多くはいないと思います。とっさの時に落ち着いて自分で考えて行動ができるように、こういった訓練を重ねて身に付けてほしいと思います。

二学期の始業式 9月1日(木)

 昨日まで静かだった蔵持小学校に、子どもたちのさわやかな笑顔と明るい声と、元気な姿が戻ってきました。42日間の夏休みが終わり、子どもたちと顔を合わせて2学期を迎えることができたこと、大変嬉しく思います。
 校長先生から、今年の夏休み中には、4年に1度のオリンピックが、ブラジル・リオデジャネイロで開催され、選手の頑張りと活躍に私たちに夢と感動を与えてくれたことが話されました。特に、レスリング、バトミントン、卓球、テニス、体操などの競技で、あと1点、あと数秒で負けてしまうところを、力を振り絞ってあきらめないで必死に戦う姿に心が震えたこと。結果はどうであれ、最後まであきらめずに、自分を信じて持てる力を出し切ることを、子どもたちにもまねをしてもらいたいことが話されました。
 また、本校の卒業生である今村さん(大学3年生)が教育実習生として、9月末まで本校で学んでいただきます。「ぜひ、子どもたちから好かれる小学校の先生になりたい。」と、目を輝かせて話をしてくれる好青年です。立派な先生になれるよう、子どもたちと同じように、温かく指導していきたいと思います。

案山子(かかし)の設置(5年生) 8月9日(火)

 5年生が米作りとしてお借りしている里地区の吉岡さんの田んぼでは、連日の天気に稲もだいぶ成長して、しっかり実をつけています。周りには、その実を狙って「すずめ」や「からす」が来始めているという情報を得て、本日、7月に作成した案山子(かかし)を吉岡さんの田んぼに立てさせてもらいました。9月に入るまで、しっかりと仕事をしてくれることでしょう。

案山子(かかし)づくり(5年生) 7月19日(火)

 5年生は、5月から里の吉岡さんの田んぼをお借りして、米作りを行っています。5月に植えた3本ほどの苗が2か月余りでだいぶ成長してきました。そこで、今度は、実をつけ始めるころに田んぼにやってくる「すずめ」や「からす」を追い払おうと、子どもたちが図画工作の時間を使って、案山子(かかし)を作りました。おうちから不要になった服やズボン、帽子などを持ち寄り、5つの案山子を製作しました。実物の案山子をこれまで見たこともない子どもたちもいましたが、たのしい、ゆかいな案山子が出来上がりました。台風が来たら飛ばされそうで少し心配ですが、「すずめ」や「カラス」を追い払うぐらいの仕事はしてくれそうです。

クラブ活動 工作クラブによるペットボトルいかだ 7月11日(月)

 工作クラブが、前からペットボトルを持ち寄って製作していた「ペットボトルいかだ」を、プールに浮かべてうまく乗ることができるかどうかを体験しました。2リットルのペットボトルをテープで留めただけの簡単ないかだなので、最初は、上にまたがることも難しかったようですが、徐々にコツをつかんだようで、見事、1人で乗ることもできていました。また、ペットボトルは、1本でも結構浮く、ちょっとした「浮き輪」に変身することも体験した子どもたちでした。

バスの乗り方教室(2年生)7月7日(木)

 本日、2年生がバスの乗り方教室を行いました。これは、日頃バスに接する機会の少ない子どもたちに、実際のバス車両を活用して、乗車マナーや運賃の払い方など、バスを利用する基本的な事柄を学んでもらうことにより、バスに対する親近感を深め、公共交通の利用促進を図ることを目的に行いました。
 バスの乗車についての話やクイズのあとに、実際に使っている三重交通のバスに乗って、西田原にある三重交通伊賀営業所まで走ってもらいました。「運転手の窓が大きい。」「家の車よりも高いところから外が見れて気持ちいい。」などという声が上がっていました。伊賀営業所で降りる際は、現金で支払うグループとICカードで支払うグループに分かれて体験しました。また、営業所では、たくさんのバスを見学し、修理工場では、普段めったに見ることのないバスの車体の下まで見学させてもらい、子どもたちは大喜びでした。学校に戻って、バスの乗り方の修了書を一人ひとりもらい、「もっとバスに乗ってみたい」とか「夏休みにおうちの人と一緒に乗りたい」「バスに乗る時の約束はバッチリ」など、次にバスに乗ることへの期待や自信をもった子どもたちでした。

ごみと環境の学習(4年生)7月6日(水)

 4年生では、社会科の学習で、廃棄物の資源活用をするなど環境への負荷を減らし、循環型社会の実現を目指そうとする学習を進めています。今回、廃棄物の一つである、学校内の樹木のせん定で出た「木の枝」などを、どのように処理していくのか、また、資源ごみがどのように再利用されるのかを学習するために、市役所の環境対策室の方々に来ていただき、チッパー車の実演を交えてお話を伺いました。
 普段、なかなか見れないチッパー車が、固い樹木が小さくて柔らかなチップに変身する様子を見て、 驚きの声が上がっていました。また、できあがったチップが、雑草の抑制材、遊歩道のクッション材、土壌改良材などとして活用できるほか、さらに細かくすることで堆肥にもなることを初めて知った子どもたちも多くいました。限りある資源を有効活用していくことが求められる昨今、子どもたちがごみの減量化とともに、資源化に向けて自ら行動してもらいたいと思いました。

陶芸教室【文化庁芸術家の派遣事業】(4・5・6年生)
 7月4日(月)〜7月6日(木)

 文化庁の芸術家の派遣事業として、伊賀市の恒岡光興さんと恒岡善英さん親子に来校いただき、4、5、6年生を対象に「陶芸教室」を実施していただきました。一昨年度も、恒岡さんに来ていただき、伊賀焼のお話を聞かせていただくとともに、陶芸も教えていただきました。今年度は、日常生活で使う皿やカップなど「自分が作りたい作品」を手がけました。子どもたちは、事前に作りたいものをデザインした紙を見ながら、恒岡さんのアドバイスを受けて、作品を制作していました。また、簡単なろくろを回す体験もさせてもらい、陶芸家になった気分も味わいました。この後の、乾燥、焼き上げなどは恒岡さんにお任せします。出来上がりが今から楽しみです。

曽爾野外活動(5年生) 6月30日(木)〜7月1日(金)

 5年生が楽しみにしていた野外活動が、先週の木曜日と金曜日にありました。当初は天気がよくないと予報されていましたが、1日目は曇り空の中予定通りハイキング・フォトテーリングが実施できました。亀山から見る眺めはとても気持ちよく、青々としたススキなどの草原は「緑のじゅうたん」そのものでした。夜は、館内で「キャンドルファイヤー」を行い、ゲームや出し物に大きな歓声が上がっていました。
 2日目は、朝から快晴。朝のつどいでは、曽爾少年自然の家から下の方を見ると、なんと「雲海」が広がっていて、とても神秘的な光景が見れました。野外炊飯では焼きそばを上手に作り、アスレチックも午前と午後の2回行うなど、時間を有効に使ってフルに活動できました。
 小学校生活の中でも、思い出に残る野外活動になったことは間違いないと思います。この2日間の経験をこれからの学校生活の中で生かしてもらいたいです。

教育センターからの出前授業(理科) 6月17日(金)

 本日、名張市教育センターから教育専門員の藤岡正則さんと中井道昭さんに来校いただき、5年生に理科の出前授業を実施していただきました。内容は、『顕微鏡でミクロの世界を見てみよう』ということで、池や田んぼに生息している「ミジンコ」や「アオミドロ」などのプランクトンを顕微鏡を使って確かめてみるというものです。肉眼では、ほんの小さなものが動いているのがわかる程度ですが、顕微鏡を通して見てみると、まるで宇宙にいるような生き物みたいでした。子どもたちからは、「すごいよ。心臓みたいなものが動いているのがはっきり見える」とか「もう4種類のプランクトンを発見した!」などと、普段ではなかなか見ることのできない世界を覗いた気分で、とても興奮していました。また、学校では子どもたち複数で共同で使う顕微鏡が、今日は、一人一台ずつ用意していただいたことも、意欲的に活動できた一つではなかったかと思います。写真やDVDから学ぶものも必要ですが、やはり実物に勝るものはないと感じた授業でした。お二人の先生方、どうもありがとうございました。

プール水泳 6月14日(火)

 いよいよ待ちに待ったプール水泳が始まりました。天気は快晴ではありませんが、水温が23.4度、気温24度ということで、入水の基準値を上回っていたため、2限目から実施しました。
 プール水泳開きは、1年生と6年生です。1年生にとっては、小学校生活最初のプール水泳ということで、6年生のお兄さん、お姉さんに、手を引いてもらったり、おんぶをしてもらったりしながら、プール水泳を楽しんでいました。「少し冷たいけれど楽しい。」とか「もっと泳いでみたい。」という1年生の声があちこちから聞こえていました。
 このあと、各学年で8時間程度のプール水泳を計画しており、7月中旬まで実施する予定です。

クラブ活動 6月13日(月)

 今日から月に1度のクラブ活動が始まりました。今年は、@科学、A百人一首、Bイラスト・工作、Cスポーツ、D手芸、E昔遊び、Fパソコンの7つのクラブに、4年生から6年生までの子どもたちが所属して活動します。自分の趣味を楽しむだけでなく、他学年の友だちと触れ合うことによって、クラスでは味わえない、新鮮な活動につながってほしいと期待しています。

交通安全教室 6月13日(月)

 2限目に低学年、3限目に高学年の交通安全教室を行いました。
 名張警察署の交通課の職員の方から、交通安全に関するお話を聞かせてもらった後、DVDを視聴しました。これまでも毎年、交通安全に関しては、各学級でも指導していますが、直接、警察の方からの話を聞くと、子どもたちは真剣に食い入るように聞き、DVDを見ていました。
 特に、高学年では、これまでの交通事故の被害者の視点ではなく、時として加害者にもなりうるという視点で学習しました。便利な自転車が、人を傷つける武器にも変身するということを知り、今一度、自分たちの自転車の乗り方について、深く考えさせられた時間となったようです。


FMなばりの取材 6月8日(水)

  FMなばりに「ばりっこ放送局」という番組があります。この「ばりっこ放送局」という番組は、2011年から放送されており、市内の小中学校及び高校の児童生徒に学校生活等についてインタビューを行い、後日、番組で紹介するというものです。本校では、インタビューを希望するの2年生から6年生の子どもたちが、番組ナビゲーターから、「学校行事の中で思い出に残っているものは何ですか。」とか、「今、夢中になっていることは何ですか。」「将来の夢は何ですか」などの質問にこたえていました。中には、「将来、アナウンサーになりたいので、このインタビューを受けたかったです。」という子どももいました。今回取材を受けた内容は、7月5日から8日の12:20から12:35の中で放送される予定です。


プール清掃 6月7日(火)

 来週のプール開き(14日)に備えて、本日、子どもたち全員でプール清掃を行いました。1、2年生はプールサイドの草引きを、3、4年生は更衣室やトイレ、プールサイドを中心に、5年生は水道付近・シャワー、プールサイドを中心に、6年生はプール内底面や側面の汚れを、ブラシやほうきなどを使ってきれいにしてくれました。掃除をしながらも、気持ちは早くも来週のプール水泳に行っている子どもたちが多くいたように感じました。ある子が「今年は、プール日和の天気が続くといいなぁ」という言葉に、多くの子どもたちがうなずいていたのが印象的でした。

やご救出大作戦 6月3日(金)

 先週の金曜日に、3年生が、プールの中にいるトンボの幼虫「やご」を救い出す取組を行いました。毎年、プール清掃が始まる前に行っている恒例の取組です。子どもたちは、水が少なくなったプールに入り、家から持参した「虫取り網」などを使って、トンボの幼虫「やご」を探し出していました。生まれて初めて「やご」を見る子どもたちもいたようで、「こんな形からトンボになるなんて信じられない」とか、「やごって、こんなにかわいかったなんて知らなかった」などという感想を持った子どもたちでした。

運動会 5月28日(土)

 天気は、快晴とはいきませんでしたが、待ちに待った運動会を行うことができました。どの学年の子どもたちも、一生懸命練習した成果をいかんなく発揮し、最後まで力いっぱい取り組んでいました。さらに、自分の番が終わっても、他の学年の子どもたちの運動や演技に必死で応援する姿もあり、全校で一丸となって取り組んでいる様子が感じ取れました。また、綱引きやパンくい競争では、保護者や地域の方々の多数の参加もいただき、華やかな雰囲気も感じられる運動会となりました。最後の片づけでは、PTAの方々に交って、桔梗が丘中学校の生徒さんたちも積極的に手伝っていただき、本当に助かりました。


田植え 5月13日(金)


 絶好の天気に恵まれ、今年も蔵持町里の吉岡さんの田んぼをお借りして、5年生が田植えを行いました。まず始めに吉岡さんから苗の植え方を教えてもらった後、子どもたちが田んぼに入り、苗を3本ずつ束にして植え始めました。ぬかるんだ土に足を取られながらも、結構うまく植える子供たちが多くみられました。約1時間15分ほどかかりましたが、なんとかお借りした田んぼ全面に苗を植えることができました。子どもたちからは、「もっとしたかった」「思った以上に楽しかった」「昔はあんなに広い田を家族だけで手で植えたなんてすごい。」などという声が聞こえました。
 この後、定期的に稲の様子を観察し、9月には稲刈りをしたいと思っています。

1年生を迎える会  5月11日(水)

 昨日、1年生を迎える会を行いました。最初に、全員で集会の歌「ありがとうの花」を歌った後、「じゃんけんゲーム」を行い、最後まで勝ち残ったのは、2年生の男の子でした。次に、たてわり班ごとに分かれて、自己紹介し、折り紙でいろいろな作品づくりに取り組みました。どの班も、にこやかに1年生を中心にしながら、ふれ合うことができていました。そして、最後に、できあがった作品を首飾りにして、1年生にプレゼントしました。首にかけてもらった1年生たちは、自分の首飾りを見せ合うなど、とてもうれしそうにしていました。

遠足  4月25日(月)

 朝から、絶好の遠足日和となりました。子どもたちの表情も爽やかで、「おやつをたくさん食べれるからうれしい。」「おべんとうが楽しみ」など、子どもたちからたくさん話しかけてくれました。1年生と2年生は平尾山公園、3年生は名張市役所、4年生は富貴が丘浄水場、5年生はカントリーエレベーター、6年生は美旗古墳に出かけ、楽しい一日を過ごしました。昼からは少し疲れを見せた子どももいましたが、大きな事故もなく、全員元気に帰ってきました。


避難訓練 4月21日(木)

 今回は、地震が起こり、給食室から火災が発生したという想定で行いました。火災警報のサイレンの後、教頭先生の「運動場に避難しましょう」という合図とともに、避難訓練の「お・は・し・も」の約束のもと、安全を確認しながら素早い行動で避難していたように見えました。1年生も初めての体験でしたが、戸惑うことなく、見事に避難行動がとれていたことにはびっくりしました。また、避難してから、担当の先生と校長先生からの話も静かに聴けていました。特に、今、熊本県で地震が起こり、さらに、多くの方々が避難生活を送っていることも知っている子どもたちも多く、自分たちの住んでいる地域で地震等が起こったらどのような行動をとればよいのかということを、改めて考えることができた機会になったと思います。
 また、3年生、4年生は、名張消防署の方にお世話になり、「煙体験」も行いました。体に害のない煙を見立てた気体が充満したテントを用意してもらい、その中をハンカチで口をふさいで姿勢を低くして歩きましたが、「前が見にくくて大変だった」「夜だったら、もっと大変」という感想を持った子もいて、貴重な体験ができたのではないかと思います。


全国学力・学習状況調査(6年)、みえスタディ・チェック(4年、5年)                             4月19日(火)

 昨日19日に、6年生は全国学力・学習状況調査、4年生と5年生はみえスタディ・チェックを実施しました。子どもたちは、緊張した様子で、真剣に取り組んでいました。なかなか慣れていない調査形式であり、さらに、1時間目から3時間目まで続けての調査でしたので、最後には、少し疲れた様子を見せる子どももいました。
 これらの調査は、これまで学習してきた内容について、その定着を見るだけでなく、子どもたち一人ひとりの強みを伸ばし、弱みを克服するための手立てとして、さらには、学習習慣や生活習慣を見直す機会として、非常に有効なものであると考えます。
 今後、子どもたちの解答状況を分析して、子どもたちへの豊かな学びと育ちに向けた指導等に活かしていきたいと思います。


読み聞かせ 4月14日(木)

 今日から、「読み聞かせボランティア」の皆さん方に来校していただき、子どもたちの好きな「読み聞かせ」をしていただきました。初日は、1年生、2年生、4年生、5年生の教室で行いました。子どもたちは、本や絵本を読んでくださる「読み聞かせボランティア」の皆さんの方を向いて、静かに集中してお話を聞いていました。
 お話が終わると、「あーおもしろかった」とか「もっと読んでよ」といった声も上がりました。
 これから毎週木曜日に「読み聞かせ」を行っていただきます。木曜日が待ち遠しいです。


給食開始 4月8日(金)

 今日から給食が始まります。初日のメニューは、子どもたちに人気の「カレーライス」。1年生は、小学校生活最初の記念すべき「給食の時間」で、しばらくは、6年生のお兄さん、お姉さんに配膳してもらいます。1年生の子どもたちからは、「家のカレーよりもおいしい。」とか「家のカレーよりも甘いのでよかった」など、さまざまな声が飛び交っていました。また、2年生では、「やっぱりカレーは美味しいや。」「これからどんなのが出るのか楽しみ」などと、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

入学式 4月6日(水)

 校庭の桜が満開となり、朝からの晴天も重なって、絶好の入学式日和となりました。
 新1年生31名が、新6年生のお兄さん、お姉さんに手を引かれながら、体育館に入場し、温かい雰囲気の中で入学式が始まりました。
 校長先生の話や来賓からの祝辞も、前を向いて静かに聴ける1年生です。
 さすがに、式の後半は少し疲れた様子も見せましたが、立派な1年生の姿を見せてくれました。
 明日からは、一日も早く学校に慣れて、元気に楽しく学校生活を送ってほしいものです。


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